西川がサポート継続
2026-08-05 12:23:17

2026年アジア甲子園大会に向けて西川がサポートを継続

2026年アジア甲子園大会に向けて西川がサポートを継続



一般社団法人NB.ACADEMYが発表したところによれば、2026年12月にインドネシアのジャカルタで予定されている第3回アジア甲子園大会において、西川株式会社がオフィシャルサプライヤーとしての契約を更新しました。この契約更新は、第1回大会から数えて3大会連続で行われるものです。

アジア甲子園は、日本の伝統的な野球文化をアジア全域に普及させることを目的に実施されており、若い世代のスポーツマンシップやチームワークの育成に貢献しています。これまでの大会では、参加国やチームの数が増加し、観客の熱気も高まっています。第3回大会では、過去最大の16チームが一堂に会し、ジャカルタで熱戦を繰り広げることとなります。

西川株式会社は、1566年に創業した老舗の寝具メーカーで、長年にわたり日本の睡眠と健康をサポートしてきました。1984年には日本睡眠科学研究所を設立し、睡眠と身体の関係について科学的に研究してきました。健康な身体を作るために、同社のコンディショニング製品は国内外のアスリートにも利用されています。アジア甲子園では、大会ベンチで使用されるクッションを提供し、選手たちの快適な環境を整える手助けを行います。灼熱のジャカルタで戦う選手たちが、試合の合間にしっかりと身体を休め、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、質の高い休息環境を実現します。

西川社長の竹内雅彦氏は、「第1回大会から続けてこのサポートができることを光栄に思います。選手たちにとって、質の高い休息はパフォーマンスを発揮するために重要です。私たちは、日本の野球文化とコンディショニング文化をアジアに届けるため、選手たちの成長を支えていきます」とコメントしています。

一方、NB.ACADEMYの代表理事柴田章吾氏は、西川の支援に感謝するとともに、アジア甲子園が選手たちにとって人間的成長の機会となることを強調しています。この大会は単なるスポーツイベントではなく、文化交流や相互理解を促進する場としても重要な役割を果たしています。

第3回アジア甲子園大会の概要



  • - 大会名:第3回アジア甲子園大会
  • - 日程:2026年12月12日(土)~20日(日)
  • - 開催場所:インドネシア・ジャカルタ
  • - 球場:GBK Stadium(Gelora Bung Karno Baseball Stadium)・Rawamangun Baseball Field
  • - 参加規模:16チーム(4プール)
  • - 参加国:インドネシア、マレーシア、シンガポールなど(調整中)
  • - 試合形式:4プール総当たり戦→決勝トーナメント(準々決勝・準決勝・決勝・3位決定戦)
  • - 特別企画:日本元高校球児代表 vs アジア甲子園ALL STAR(U18)のエキシビションマッチ、タレントスカウティング(トライアウト/留学フェアを最終日に開催)
  • - 公式ホームページNB.ACADEMY

今後、アジア甲子園を通じて引き続き交流や価値創出に努め、次世代の育成と地域社会の発展に貢献していく予定です。


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