京都駅に新たな「旅の拠点」誕生
2026年11月16日、京の玄関口である京都駅の近くに「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が開業します。このホテルは、JR東海グループがマリオット・インターナショナルと共同で展開する新しいプロジェクトで、京都旅の新しい拠点として位置づけられています。
便利な立地とコンセプト
「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、東海新幹線の京都駅八条東口から徒歩3分という抜群のロケーションに位置し、アクセスの良さが大きな魅力です。また、「京都旅の『拠点』となるホテル」というコンセプトのもと、全10タイプの客室を揃えており、ゲストの多様なニーズに応えます。
地産地消を意識したデザイン
客室には地元京都の資材が活用され、例えば、窓のサッシには「東海道新幹線再生アルミ」が使用されています。エントランスロビーには京都市産の木材「みやこ杣木」が使われるなど、地域資源を意識した設計となっています。この配慮は環境への尊重を示すものであり、宿泊客にとっても心地よい空間を提供するでしょう。
オールデイダイニング「The 8th Gate」
ホテル内には「The 8th Gate」というオールデイダイニングが併設されており、こちらでは林由佳子教授監修による朝食ブッフェや地域の食材を活かした料理が楽しめます。このダイニングは、昼間はカフェとして軽食やコーヒーを提供し、夜はピアノの生演奏を楽しむバーエリアとして営業予定。計150席の広々とした空間で、さまざまなシーンに対応します。
地域との交流を大切に
地域との関係を強化するために、ロビーやカフェ&バーエリアでは地元企業や団体との連携を図り、アート展示やイベントを定期開催します。また、2028年には「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」が開業予定で、それに貢献するMICE(会議・展示会・イベント)誘致も視野に入れています。
特別な京都体験を提供
宿泊客にはJR東海グループが展開する観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」と連携し、寺院巡りの観光パスポートなどが提供され、京都の魅力を身近に感じることができます。
快適な旅をサポートするサービス
さらに、広域手荷物当日配送サービス「LUGGAGE EXPRESS」も利用可能。面倒な荷物を気にせず、快適な京都旅を楽しむことができるでしょう。
ホテルの基本情報
この「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」の基本情報は以下の通りです。
- - 客室数: 270室
- - 客室タイプ: ゲストルームキング、ラージャーゲストルーム、スイートルームなど多彩
- - 敷地面積: 3,060㎡、延床面積は約15,900㎡
- - 構造: 地上9階、地下1階の鉄骨造
まとめ
「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、利便性と地域密着を両立した新たな宿泊施設として、京都に通う旅人に新しい体験を提供します。開業日まで楽しみにしていてください。
詳しくは
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