ペット家電ブランド「うちのこエレクトリック」が直面する即日ニーズとは
昨今のライフスタイルの変化に伴い、ペットとの暮らしにおいて「留守番不安」は、多くの飼い主が抱える共通の課題となっています。特に、共働き世帯の増加やペットを家族と考える人が増えたことから、旅行や出張の際にペットを留守番させることへの不安は高まっています。ペット家電ブランド「うちのこエレクトリック」は、そんなニーズに応えるべく、急増する即日ニーズに真剣に取り組んでいます。
留守番不安を抱える飼い主の声
最近、同ブランドのカスタマーサポートには「明日から旅行なのですぐ必要です」という急ぎの声が寄せられることが多くなってきました。その他にも、「実店舗で実物を見てから購入したい」といった問い合わせや、「連休前に間に合わせたい」というリクエストも増えており、最短翌日配送が主流のEC時代とはいえ、「今日必要」というニーズが依然として根強いことが伺えます。
これに応えるため、株式会社アクセスライン(本社:兵庫県姫路市)は、全国のペットショップやホームセンター、家電量販店との連携を強化していく予定です。特に、2026年6月19日から21日にかけてインテックス大阪で開催される「インターペット大阪2026」にブースを出展し、より多くの顧客に直接製品を体験してもらう機会を提供します。
ペット家電への関心の高まり
ペットとの生活における留守番不安を解消するためには、自動給餌器や自動給水器といったペット家電への関心が高まっています。特に、日本国内では2024年から2030年までにペットテック関連市場が劇的に成長するという予測も出ています。
「うちのこエレクトリック」では、主力の自動給餌器「カリカリマシーン」シリーズが2016年の発売以来、累計で168,538台を販売。また、自動給水器「プラスアクア」シリーズは、2021年の発売から110,042台を売り上げています。
その結果、両シリーズの売上は合計で278,580台に達し、各ECサイトではユーザーレビューも高評価を受けています。
獣医師監修による信頼性
これらの製品は、獣医師である園田開院長(日本橋動物病院)の監修を受けており、「食事」と「飲水」の両面からペットの健康管理に貢献しています。自動給餌器「カリカリマシーンV2C+」は、スマホからの遠隔操作が可能で、ペットの食事状況をリアルタイムで確認できる機能が備わっています。
また、自動給水器「プラスアクア」では、流水が好まれる猫や犬の飲水環境を整え、留守中も清潔な水を保つことができます。このように、両製品ともペットの健康を意識した設計がなされており、飼い主の不安を払拭する効果があります。
インターペット大阪2026での新たな試み
「インターペット大阪2026」では、実際に自動給餌器や自動給水器のデモが行われ、一般来場者向けにも特典やイベントが用意される予定です。特に、来場者には数量限定でおしゃれなショッパー袋や無料ガチャガチャのサービスもあり、参加者には楽しい体験が提供されます。
このような取り組みを通じて「うちのこエレクトリック」は、ペットショップや量販店と協力しながら「必要な時にすぐ手に取れる商品」を目指しています。ペットとその家族が安心して暮らせる環境作りを、今後も継続的に進めていきたいと考えています。
企業情報
「うちのこエレクトリック」を展開する株式会社アクセスラインは、兵庫県姫路市を拠点にオリジナルのペット家電の企画・開発・販売を行っています。社会全体で犬猫と人が安心して共存できることを目指して、商品開発を続けています。一時的な話題商品ではなく、「長く売れる定番」を目指している点が、同社の強みです。
ペットとの生活をより豊かにするために、今後の活躍から目が離せません。