若者支援ファッション
2026-06-18 11:11:26

京都産業大学で開催!大学生応援のファッションイベントとは

「京都産業大学FASHION DAYS」とは?



2026年6月24日(水)、25日(木)の2日間、京都産業大学神山ホールにて「京都産業大学FASHION DAYS」が開催されます。このイベントは、過剰在庫衣料を活用し、大学生の生活応援と衣料品廃棄問題への理解を促進する取り組みです。主催する株式会社ディープサンクスは、「ブランドを守り、学生を応援し、世の中を良くする」というコンセプトの下、特に大学生を対象にしたファッションイベントを企画しています。

イベントの内容と特長



1. クローズマーケット「ふくとく。」



このイベントの核となるのが、「ふくとく。」という大学生限定のクローズマーケットです。ここでは、アパレルブランドが抱える過剰在庫品を中心に、リユース品も学生向けの特別価格で販売します。最大90%引きという破格の値段で、普段では手に入れられないアイテムを手に入れることが可能です。このマーケットは、大学という限られた空間で開催されるため、ブランド価値を守りながら学生の生活を支援する、三方よしの取り組みとなっています。

2. 社会貢献とさまざまな寄付の形



さらに、「ふくとく。」での購入者には、購入金額の1〜2%に相当する寄付シールが配布され、この寄付シールを使って地域の社会貢献団体に寄付を行うことができます。この仕組みにより、学生が自身の行動を通して社会問題に関与できる機会が提供され、ただ安く買い物をするだけでなく、貢献する喜びも得られるのです。

3. アッセンブリーアワー講演



また、イベント初日にはアッセンブリーアワー講演が行われ、「アパレル廃棄抑制に向けた業界の取り組みと学生ができること」というテーマで、様々な視点からの講演が設定されています。登壇予定の企業は、全国展開をしているセレクトショップやファッションECサイトを運営する大手企業など。学生たちは業界の課題や解決策に直接触れることができ、学びの場となるでしょう。

物価高と衣料品廃棄問題へのアプローチ



近年、物価が上昇し学生たちの生活が厳しくなる中、廃棄される衣料品が問題視されています。この二つの社会課題に着目し、DIPは新たな解決策を提供するべく活動を続けており、今回のイベントもその一環です。過剰在庫品を販売することで、学生の生活を支援する一方、アパレルブランドにとっても在庫処分の新しい方法となります。

持続可能な未来に向けて



「京都産業大学FASHION DAYS」は、2026年には関西大学や京都橘大学、大阪工業大学でも同様のイベントを予定しており、さらにはオンラインでの「EC版ふくとくマーケット」の展開も計画されています。これにより、全国の大学生がこの取り組みに参加できる機会が広がります。

参加方法と今後の展望



参加希望者は、事前登録や当日参加などが可能。詳細は株式会社ディープサンクスの公式サイトでご確認いただけます。ファッションを通じた持続可能な社会の構築に向け、学生たちの積極的な参加が期待されています。私たちの未来を切り開くために、ファッションを学び、自分らしいスタイルを見つけるこの特別な日をお見逃しなく!


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