宿泊体験を形にするオリジナルクッキー缶
大阪・阿倍野区にある洋菓子工房、
Patisserie Se Reveiller KONDOU(パティスリーセレヴェイユコンドウ)が新たに始めたのは、宿泊施設向けのオリジナルクッキー缶のOEM(委託製造)サービスです。この取り組みは、ホテルや旅館が提供する宿泊体験の余韻を、持ち帰れる形でギフトにすることを目指しています。
小ロット対応で多様なニーズに対応
「OEMは大量生産が必要」と思われがちですが、パティスリーコンドウでは50缶からの小ロットでの相談が可能です。これにより、施設ごとのニーズに合わせて、限定品や特典の一環としての焼き菓子のテスト販売ができます。接客やブランドの魅力を強化するためには、「まずは市場の反応を見たい」といった要望が多く寄せられています。
この柔軟な対応は、旅行業界での注目を集めており、限られたロット内での季節限定商品、宿泊プランの商品化、店舗ギフトとしての展開ができる点が強みです。
独自の世界観を持ち帰る
旅館やホテルでは、美しい建築や接客、食事、アメニティなど、その場所ならではの体験が強く印象に残ります。しかし、その記憶を持ち帰るための商品開発には限界がありました。そんな中、オリジナルクッキー缶は、焼き菓子の味だけでなく、缶のデザインや色合い、香りを通じて、宿泊先の世界観を表現できるアイテムです。
小ロットでの限定感を楽しむ
サービスは50缶から始められ、シーズンごとにテーマを変えることで、限定感を持たせた商品展開が可能です。例えば、桜や紅葉をイメージした旅館限定のクッキー缶や、宿泊者が喜ぶウェルカムギフト、アフタヌーンティー後に楽しむ焼き菓子缶など、多彩な提案が行えます。これにより、旅行者が「うちのホテルらしさ」を手に入れることができます。
宿泊体験とセット販売
さらに、宿泊プランの特典としてのクッキー缶は、記念日や特別客室プランに組み込むことで、宿泊体験をさらに魅力的にしてくれます。そして、チェックイン時のギフトとして、上顧客への手土産としても利用することで、施設の印象を鮮明に留める手段となります。海外からのゲストにも、自宅に持ち帰りやすい焼き菓子ギフトとして好評です。
経験豊かな工房が提案
Patisserie Se Reveiller KONDOUでは、焼き菓子だけでなく、缶のデザインや焼き菓子の詰め方、季節感など、さまざまな要素にこだわりがあります。例えば、和モダンな旅館では抹茶や柚子を使った上品な焼き菓子、ブティックホテルではクラシックなナッツやショコラを使用するなど、施設ごとの空気感に適した商品展開ができます。
お問い合わせ先
興味をお持ちいただけた方は、ぜひパティスリーコンドウまでお気軽にご相談ください。小ロットでのテスト販売や試作についても、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。宿泊施設のブランディングやギフト戦略にお役立ていただけることでしょう。
この新しいOEMサービスにより、大阪のホテルや旅館が、より個性的な宿泊体験の提案ができることを期待しています。