舟木健が新たな音楽の旅に出る
北海道を拠点に全国で活躍するタレント・ミュージシャンの舟木健(ふなきたける)が、ついに自身のソロプロジェクトを始動しました。彼の新たな試みを実現したEP『SUPERNOVA』が、2026年5月30日にデジタルリリースされます。この作品には、彼の独自のイマジネーションが詰め込まれ、リスナーを新たな音楽の旅へと誘います。
EP『SUPERNOVA』の魅力
『SUPERNOVA』には全6曲が収録されており、さまざまな音楽スタイルが楽しめます。1曲目の「Slave」では、重厚なラウドロックがダイナミックに展開し、リスナーを一瞬で引き込みます。その後に続くリード曲の「SUPERNOVA」は、アグレッシブなサウンドとともに、野心あふれる歌詞で彼の才能を存分に発揮しています。
その後の楽曲もマルチな音楽性を感じることができる構成になっており、3曲目の「Sike!」以降も多様なアプローチが見られます。特に、6曲目の「雷鳴」は、心の叫びを力強く届けるラストを飾っており、リスナーに感動を与えることでしょう。このEPは、彼の音楽活動の新たなスタートを象徴する記念碑的な作品となっています。
ワンマンライブ情報
そして、舟木健の音楽活動が本格化する中、初のワンマンライブも控えています。2026年6月6日、札幌のcube gardenにて「Takeru Funaki 1st LIVE 'SUPERNOVA'」が行われます。開場は16:30、開演は17:00で、チケットは1Fオールスタンディングの価格が5000円(税込)です。残念ながら、2Fの着席指定席は完売していますので、早めのチケット確保をおすすめします。
舟木健のプロフィール
舟木健は2001年8月10日生まれの北海道札幌市出身。2016年にボーイズユニット「NORD」のメンバーとして活動を開始し、2019年からはAbemaTVの恋愛リアリティショーに出演することで全国的に知名度を獲得しました。音楽に加え、俳優としても多くの舞台に出演しており、幅広い才能を持っています。現在は「イチモニ!」や「夜のサタブラ」といった番組に出演中で、今後の活動がますます楽しみです。
また、彼はNORDの楽曲制作にも携わっており、作詞・作曲の面でも多才な一面を見せています。
これからの活動
舟木健の音楽活動はこれからも目が離せません。今年8月にはNORDとしての活動10周年を記念したワンマンライブも予定されています。8月8日には札幌市教育文化会館大ホールでの公演が決まっており、こちらもチケット情報などは随時公式サイトやSNSで更新されることでしょう。
舟木健の音楽とその進化を、ぜひ楽しんでください!音楽の未来を感じさせる彼の新作にご注目を。