岡山大学感謝の集い
2026-08-14 14:50:15

岡山大学が感謝の集いを開催 支援者への思いを伝えるよ

岡山大学で行われた特別な感謝の集い



2026年8月14日、岡山大学津島キャンパスの創立五十周年記念館にて、学都基金の運営全般を討議する「理事会」が行われました。この理事会には、岡山大学の学長である那須保友氏をはじめ、全学同窓会会長の小長啓一氏や県内の企業の代表、および同窓生、常勤理事らが参加し、令和7年度の活動報告と令和8年度の支出計画について活発な意見交換が行われました。

理事会終了後、特に高額の寄付をしてくださった方々をお招きして「感謝の集い」が開催されました。この集いでは、那須学長が寄付者の皆さんに感謝の楯を贈呈し、支援を受けた学生たちから感謝の言葉が直接届けられました。寄付者との交流を通じて、学生たちは感謝の気持ちを率直に伝え、心温まるひとときを味わいました。

学生たちの感謝の思い



この日、感謝の集いに参加した学生たちは、アーチェリー部や卓球部、吹奏楽団などのクラブ活動支援を受けた学生、そして海外留学支援や奨学金を活用した学生たちです。彼らは、自らの体験を交えながら寄付者に感謝の意を示し、感謝の盾を受け取る姿は、感動的でした。

学生たちからの言葉は、寄付者の支援がどれほど大切で、そして彼らの学びや成長を支える力になっているのかを如実に物語っています。参加者たちの間には、お互いの経験や思いを語り合う温かな交流が生まれ、感謝の気持ちが一層深まりました。

岡山大学の未来に向けて



岡山大学では、今後も多様な背景を持つ学生たちへの教育環境の充実を図るため、学都基金を通じた支援活動を積極的に行っていく方針です。この活動は地域社会との連携を深め、学生たちが成長できる環境を整え、高い教育と研究を実現するための基盤となります。

特に、学都基金は学生支援のみならず、教育や研究活動、国際交流、さらに社会貢献活動を推進するために設立されています。岡山大学は、今後も地域に根差した特色ある研究大学として成長し続けることを目指しています。

岡山大学がこのような活動を通じて地域社会に貢献し、学生たちが夢を追い、成長できる場を提供することに、ぜひご注目ください。学都基金への支援が、未来の学生たちの可能性を広げる鍵となります。地域中核の研究大学として、岡山大学のさらなる成果に期待を寄せていただければ幸いです。


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