初夏の香りを楽しむ、「共通香料プロジェクト」が始動
2026年5月1日から6月30日までの2か月間、京都を拠点とするオーダーメイドフレグランス専門店「MY ONLY FRAGRANCE」が新たなプロジェクト「共通香料プロジェクト -Verdant Edition-」を全国の11店舗で展開します。今回は、「紅茶」をテーマにした香りをベースに、各店舗のフレグランスアドバイザーが地域ごとの独自の解釈で調合し、“同じ香りでも異なる印象”を与える限定のフレグランスを提供します。
新緑の香りを感じる初夏の魅力
この季節は新緑が映え、心地よい風が吹き渡る反面、梅雨の訪れを感じる時期でもあります。そんな中、MY ONLY FRAGRANCEが選んだ「紅茶」は、その柔らかな渋みと穏やかな温かみが、軽やかさと奥行きを同時に印象付ける初夏にぴったりの香りです。各店舗では、この共通香料を元に、木々の瑞々しさや街を吹き抜ける風、雨上がりの空気などを香りに再現し、特別なフレグランスを展開します。
各店のこだわりフレグランス
それぞれの店舗ごとに異なる香りが楽しめるのもこのプロジェクトの醍醐味です。例えば、京都の清水店では「紫雨 -murasame-」というフレグランスが登場し、グレープフルーツや洋梨の爽やかさ、金木犀の優雅な香りが江戸時代の紫陽花を連想させる情景を描きます。また、梅田店の「Everbloom -花咲く誓い-」では、ベルガモットとペアーのフレッシュな香りにジャスミンが重なり、花嫁の誓いを祝福するような華やかさを演出しています。
香りでつながる体験
「共通香料プロジェクト」は、MY ONLY FRAGRANCE各店を香りで結びつけるユニークな試みです。全国の店舗が同じ「紅茶」の香りをテーマにしつつ、ショップごとの地域色や顧客との対話を元にそれぞれの香りを表現。これにより、ひとつの香りから多面的な体験を提供します。
対象店舗と販売情報
「共通香料プロジェクト」は、京都の清水店や原宿店、大阪の梅田店など、全国各地の店舗で楽しめます。この限定フレグランスは、10mlから販売されており、3000円(税込)から購入可能です。自分の香りを調合する楽しみとともに、初夏の香りの旅を体感してみてはいかがでしょう。
まとめ
この春から夏にかけて、MY ONLY FRAGRANCEが提供する香りの旅をぜひ体験してみてください。都市ごとに異なる香りを通じて、初夏の心地よさや新しい発見に出会えることでしょう。香りでつながる、新しい体験をぜひ味わってみてください。