住宅業界の未来を切り開く基調講演
2026年6月10日、水曜日に開催される『Japan Housing Quality Summit 2026』にて、株式会社識学の代表取締役社長、安藤広大氏が基調講演を行います。このイベントは、大阪を拠点とする株式会社NEXT STAGEの主催によって実現し、住宅業界の関係者が集まる貴重な機会となります。
住宅業界の組織課題
住宅・建設業界には、長年解決されてこなかったさまざまな課題が存在しています。現場のマネジメントにおけるばらつき、高額な教育コスト、人材の定着率の低さなど、これらの構造的な問題は、業界全体の成長を妨げていると言えます。
安藤氏が提唱する「識学」の組織運営理論は、これらの課題に立ち向かうための新たなアプローチを提供します。「ルール」と「評価」を明確にし、個々の属人性を排除した、自動で成果を上げる組織の構築を目指しています。今回の基調講演では、こうした識学の理論が住宅業界にどのような影響を与えるのか、そのヒントが交わされることとなります。
対談の概要
本講演では、識学の安藤広大氏と株式会社NEXT STAGEの代表取締役社長、小村直克氏が特別対談を行います。テーマは『自動で高い成果をあげるチームづくりを考える』です。このテーマに基づき、以下のような主要な内容が予定されています。
- - できる人頼みから脱却するための新しいマネジメント構造
- - 品質のばらつきを解消するための組織運営の仕組み
- - 教育しても定着しない、その本質的な理由と解決策
- - 自動で成果が出るチームを作るための具体的アプローチ
安藤社長のメッセージ
安藤氏は、住宅業界に長年根付いている感覚的なマネジメントが機能不全を引き起こす危険性について警鐘を鳴らします。感覚は引き継げず、属人的な運営は組織の規模が拡大するほど難易度が増すからです。「正しく成果を出した人が正しく報われる業界」を目指す小村社長の理念に対し、安藤氏も強い共感を示し、この登壇に至ったと語ります。
最後に
このサミットは、住宅業界で働くすべての関係者にとって、組織の問題を捉え直し、解決へと導く貴重な場となります。識学の理論がどのように業界の健全化に寄与できるのか、興味深い対談が行われることでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!
開催概要
- - イベント名: Japan Housing Quality Summit 2026 基調講演
- - 日時: 2026年6月10日(水)13:30~17:30
- - 登壇者: 小村直克(株式会社NEXT STAGE 代表取締役社長)、安藤広大(株式会社識学 代表取締役社長)
詳細は今後の情報をお待ちください。