RIPPLETがSNSデビューから8日間で300万回再生
株式会社IVI Entertainmentが贈る新たなエンターテインメントプロジェクト『RIPPLET』が、8月10日にその全貌を発表しました。4名のメンバー、白石乙華、鈴木美咲、小林ゆあ、萌々花によって構成されたこのプロジェクトは、SNSを舞台にした革新的な発想が特徴です。
MIRRORとECHOの世界観
『RIPPLET』は、映像や企画を通じてファンとの参加型の体験を提供することを目的としています。プロジェクトの基盤は、「MIRROR(映す・静)」と「ECHO(広がる・動)」という異なる2つの世界観にあります。これにより、ファンとのつながりを深め、新しいエンターテインメント体験を創出します。
鍵垢スタートで話題に
このプロジェクトの最大の魅力は、公式Instagramを非公開の状態からスタートさせたことです。これは「できるだけ多くの人に、できるだけ早く見てもらう」という、一般的なSNSの運用方法とは対照的です。プロジェクトが始まった2026年8月1日、メンバーの名字や顔を一切公開せずに、波紋をモチーフにしたビジュアルだけを投稿しました。これにより、ファンの間でメンバーの名前を予想する「名前当て」が大盛り上がりを見せ、コメント数は累計1,500件を超えるほどの熱狂を呼びました。
毎日公開されるメンバーたち
続いて、8月6日からは毎晩21時にメンバーの紹介が行われ、4日間にわたり1人ずつ顔が公開されていきました。そして8月10日には、全てのメンバーが一堂に並ぶビジュアルが解禁され、この10日間にわたるティザー企画が完結しました。TikTokとInstagramでの総視聴数は、わずか8日間で300万回を超え、ノンストップの注目を集めています。
目を引いたファン層
特に興味深いのは、非公開のInstagramアカウントにもかかわらず、プロフィールへのアクセスが67,000件を超え、その76.5%がフォロワー外であった点です。視聴者の約8割を女性が占め、特に13〜24歳のZ世代がメインとなっています。彼らの共感を得ることで、RIPPLETは期待以上の支持を集めています。
温かいコミュニティの形成
プロジェクトの責任者は、初期ステージで顔と名前を伏せた理由を、「ファンと共に創り上げるコミュニティを大切にしたかったから」と述べています。心ない言葉からメンバーを守るためにも、承認されたファンのみがアクセスできる鍵付きのInstagramを利用することで、より親密な関係を築くことが目指されています。
メンバーの個性
メンバーの個性に注目すると、白石乙華は親しみやすさとともにTikTok企画『#おとはの準備かめら』での成功を収めています。鈴木美咲は、日米ハーフの魅力を生かし、最新のトレンドに身を置く存在。小林ゆあはミームとして流行するなどSNSでの影響力が高く、萌々花は得意な料理を生かした動画が注目されています。彼女たちの成長を見守るファンと共に、RIPPLETは更なる展開を予定しています。
今後の展望
『RIPPLET』は、「ひとしずくから、波紋は広がる。」というタグラインのもと、SNSだけに留まらない企業やブランドとのコラボレーション、イベントの開催、オリジナルグッズの展開など、多彩なプロジェクトを計画中です。今後もファンと共に新たなエンターテインメントの可能性を追求していくRIPPLETの行く末に、目が離せません。