第7回関西物流展KANSAI LOGIX 2026での発表内容
4月8日から10日まで、大阪のインテックスで開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」において、株式会社ゼネテックがデジタルツイン技術を用いた物流業界向けの具体的な解決策を提案します。デジタルツインは、仮想空間に物理的なシステムの情報を再現し、企業が直面する問題の解析を容易にする手法です。物流業界では、来る2026年に向けて特定荷主に義務付けられる物流改善計画の策定が重要視されています。
展示内容
ゼネテックが展示するのは、3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」です。このソフトウェアは、工場や物流センターのリアルな3Dモデルを用いて、現場の人やモノの動きを視覚化します。具体的には、作業効率や稼働率といった数値をグラフで表示し、企業が直面するボトルネックを特定しやすくします。
イベント期間中、ゼネテックのブース(D3-52)では、``FlexSim``によるデジタルツイン技術のデモンストレーションを行い、来場者に向けて実際のケーススタディを交えた解説を行います。また、専門スタッフが個別相談に応じるため、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
オープンセミナー
展示会では、3つの異なる日程でオープンセミナーが開催されます。テーマは「2026年問題に備えるシミュレーション~FlexSimが拓く検証できる物流~」です。以下の日程で行われます。
- - 4月8日(水) 12:40〜13:10
- - 4月9日(木) 11:50〜12:20
- - 4月10日(金) 11:00〜11:30
このセミナーでは、FlexSimを使って現場の状況を可視化し、物流改善に向けた具体的な手法を解説します。
物流の2026年問題
物流業界は、2026年から改正物流効率化法の施行により、定期的な報告義務と改善計画の策定が求められます。これにより、定量的なデータに基づくエビデンスの必要性が高まります。FlexSimを活用することで、現場の状況をリアルタイムで把握でき、施策の効果を事前にシミュレーションすることが可能です。
FlexSimの特徴
FlexSimは、米国で開発された高度な3Dシミュレーションソフトウェアで、81カ国以上で6万ライセンス以上が導入されています。工場や物流センターのシミュレーションを簡単に行うことができ、3Dグラフィックを用いて「人」「モノ」「時間」の動きを検証できるのが大きな魅力です。また、機械や作業員の稼働データと連携させることで、デジタルツインの構築をサポートし、効率化やコスト削減に向けた最適解を導き出します。
ゼネテックのご紹介
株式会社ゼネテックは、1985年設立の企業で、システムソリューション事業やエンジニアリングソリューション事業を手掛けています。3Dシミュレーションソフトや製品ライフサイクル管理ソフトを通じて、ものづくりの効率化や生産性向上に貢献しています。詳細は公式サイト(
ゼネテック公式)をご覧ください。
2026年の物流問題を前向きに解決するために、ぜひゼネテックのブースとオープンセミナーに足を運んでみてください。最新の技術と経験を活かした提案が待っています。