関西経済を担うスタートアップたち
大阪産業局が実施する「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」は、今や関西のスタートアップシーンに欠かせない存在となっています。このプログラムでは、アーリー期の企業が事業化の加速を図るべく、さまざまな支援を受けることができます。これまで、164社がサポートを受け、驚異の471億円を超える資金を調達してきました。メディアにも1,200件以上取り上げられ、注目度も高まっています。
OSAPの概要
OSAPは起業経験者からのメンタリング、大企業とのオープンイノベーションによる連携、投資家からの資金獲得といった多岐にわたるサポートを提供します。参加企業は、経験豊富なメンターからの指導を受けながら、ビジネスの成長を図ります。
第21期参加企業の決定
2026年5月12日から行われた第21期の参加企業募集も盛況のうちに終了し、次世代を担う有望なスタートアップ6社が正式に選ばれました。これらの企業はプログラムの下で、さらなる成長を目指します。以下が、参加が決定したスタートアップの一覧です:
起業家名:穴澤 陸平
公式サイト
起業家名:森下 亮佑
公式サイト
起業家名:芦澤 望
公式サイト
起業家名:越智 健心
公式サイト
起業家名:西田 一晴
公式サイト
起業家名:西山 夏実
公式サイト
各企業がどのようなビジョンを持ち、どのようなプロジェクトを進めているのか、OSAPの公式サイトを通じて詳しく知ることができます。
プログラムの実施スケジュール
OSAP第21期は、下記のスケジュールで進行される予定です。
- - 2026年6月25日(木):参加スタートアップによるキックオフ
- - 2026年6月29日(月)〜30日(火):合宿によるメンタリング
- - 2026年10月末まで:メンタリング、D企業との連携支援、ベンチャーキャピタルからの資金調達支援など
- - 2026年10月6日(火):デモデイ(成果発表会)予定
プログラムは基本的にオンラインで進められますが、一部のイベントは大阪のイノベーションハブ(OIH)などで対面形式で行われる予定です。
最後に
これからの成長が期待されるスタートアップたちが、強力なメンター陣とともにどのように成長していくのか、ぜひこれからの動向に注目してみてください。関西経済の未来を切り開く次世代ビジネスが、ここから始まります!