VTuberたちが織りなす学園ホラーコメディの新作!
2026年3月26日(木)、アップランドが手がける新作ノベルゲーム『崩課後どっとライブ-黄昏ノ鏡-』が、いよいよその幕を開けます。この作品は、VTuberプロダクション「.LIVE」に所属する人気キャラクター、電脳少女シロ、花京院ちえり、そしてヤマト イオリが声を担当し、学園を舞台にしたユニークな物語が展開します。
ホラーとコメディが融合した新感覚の物語
本作は、伝統的な学園ラブコメディのスタイルで始まりますが、突如として訪れるホラーテイストが特徴です。物語は、主人公が漫画研究部の仲間たちと共に放課後に奇妙な祠を見つけ、その祠に祀られていた鏡を割ってしまうことから展開します。彼らが作り出した世界は、一瞬にして不気味な夕焼けが支配し、校舎に閉じ込められてしまいます。彼らは謎の影に追われつつ、校内での出来事を通じて友情や絆を確かめ合いながら、新たな恐怖に立ち向かっていかなければなりません。
キャラクターたちと魅力的なシチュエーション
本作には、髪の色や性格の異なる三人の魅力的なキャラクターが登場します。まず、電脳少女シロが声をあてる百瀬ましろは、明るく元気な性格で、ストーリーに活気を与えます。次に花京院ちえりが演じる桜桃院さくらは、冷静かつ知的なキャラクターで、物語の中でクールな視点を提供してくれます。そして最後に、ヤマト イオリが演じる天野いのりは、内気ながらも深い思いやりを持ったキャラクターで、仲間との関係性を深める重要な役割を果たしています。
この作品を通じて、プレイヤーは彼らとの絆を体験しながら、恐怖を乗り越えていくことになります。特異な教室や怪談の要素が組み合わさり、ただのホラーゲームとは一線を画す楽しさを提供してくれるでしょう。
新たなプラットフォームでのリリース
『崩課後どっとライブ-黄昏ノ鏡-』は、Nintendo Switch™を含むさまざまなプラットフォームで楽しむことができます。パッケージ版とダウンロード版がそれぞれ用意され、特典ボックスにはミニ小説やタペストリーなど、ファンにはたまらないアイテムが盛りだくさんです。それに加えて、ゲームの制作に影響を与えたVTuberの姿を通じて、彼女たちのファンにも嬉しい内容が詰まっています。
「ラビットフット」の魅力
ノベルゲームブランド「ラビットフット」は、VTuberやゲーム配信者がキャラクターとして登場する独自のゲームコンセプトを打ち出しています。この新たな試みは、ファンにとって「推しが登場するノベルゲーム」という新しい体験を提供し、ノベルゲームファン、VTuberファンともに楽しめる内容になっています。
最後に
いよいよ発売まで迫った『崩課後どっとライブ-黄昏ノ鏡-』。新たな学園生活がどう描かれ、どのような展開が待ち受けているのか、期待が高まります。このゲームを通じて、VTuberたちとともに楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。発売日まで心待ちにしましょう!