新宿二丁目から発信する新たな美の価値観
新宿二丁目という多様性の象徴的な街で、プライドと美に対する新たなアプローチが展開されています。数々の国際的な舞台を踏んできた写真家・レスリー・キーが、この街を背景にしたプロジェクトで「生き方としての美」を問いかけています。その中心にいるのは、美容医療の現場でその価値観を発信しているPRIDE CLINIC院長・久野賀子です。
レスリー・キーは、LGBTQや多様性をテーマにした作品で広く知られています。彼の写真は単なる見た目の美しさを追求するものではなく、被写体の生き様や選択、社会に対するスタンスを映し出します。今取り組んでいるプロジェクトは、「美とは何か」という命題を提示するもので、久野院長の理念とも深く結びついています。
久野院長の「美しさ」観
久野院長は、医療の現場において「美しさは一つではない」という強いメッセージを発信してきました。性別や文化、年齢にとらわれない、それぞれの“ありたい姿”を尊重する医療を提供することが彼女の使命です。この考えは、新宿二丁目の持つ多様性とも見事に交わっています。
「美しさは、誰かに定義されるものではなく、自分自身で選び取るものです。今回の撮影は、自分の価値観そのものを表現する機会になりました」と彼女は語っています。この言葉には、自らの生き様を貫き通す力強さと、美の再定義に向けた意志が詰まっています。
生き様としての美の新提案
久野院長が手掛けるビジュアルプロジェクトは、見た目の美しさにとどまらず、人生の選択や社会的な立場を反映させています。従来の「整えられた美」に囚われることなく、個々の生き様が表現されるのです。整った容姿ではなく、その人自身の物語が重要視される新しい美の基準を提示しています。
PRIDE CLINICは、「美しくなりたいすべての人へ」というコンセプトのもと、多様性に配慮した医療を提供する美容皮膚科クリニックです。開業以来、年々来院数が増えており、特にLGBTQの方の利用が増加しています。4,000人以上の公式LINE登録者を抱え、月商も1,000万円を超えるなど、その成長ぶりは目を見張るものがあります。
多様性を重視した医療の場
PRIDE CLINICの取り組みは、多様性を前提とした医療の場として注目を集めています。新宿二丁目で過ごす人々が、自分自身を大切にし、ありのままの美しさを追求できる環境を提供することが、久野院長の目指す医療です。それは、美容医療の枠を超え、社会へもポジティブな影響を及ぼす試みです。
興味のある方はぜひ、PRIDE CLINICの公式サイトをチェックしてみてください。多様性に富んだ新しい美容の世界が広がっています。今後、このプロジェクトがどのように進化し、美の新たな基準を打ち立てていくのか、ますます目が離せません。
所在地: 東京都新宿区新宿2丁目10-7 TOMビル 6階
ウェブサイト:
PRIDE CLINIC
電話: 03-5944-0338 / メール:
[email protected](担当:宮城)
取材希望の方は、お気軽にご連絡ください。