ABEMA10周年フェス
2026-04-11 00:36:35

ABEMA開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』とは

ABEMA開局10周年を祝う特別番組『30時間限界突破フェス』



新たな未来のテレビ「ABEMA」が、2026年の4月11日(土)に開局10周年を迎えます。この特別な日を記念して、同日から翌日の夜にかけて、豪華な30時間生放送企画『30時間限界突破フェス』が予定されています。特に注目されるのは、ウルフアロン選手がメインとなる企画です。

特別番組の内容



この番組では、ABEMAの人気オリジナル番組の特別版を盛り込みつつ、多彩な新企画が展開されます。視聴者は、ABEMAを“フェス会場”に見立て、3チャンネルを使って同時進行する内容を楽しむことができるのです。番組は、視聴者参加型の要素もあり、日頃の常識を覆すような挑戦が待っています。そして、この特別番組を通じて、ABEMAのこれまでの歩みと未来の展望が紹介されることでしょう。

目玉企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」



特に注目が集まるのが、ウルフアロン選手を迎えた『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』という企画です。この企画では、挑戦者がウルフ選手に対し、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことによって1000万円の賞金を狙います。ルールにはいくつかの制限があり、打撃技や関節技、急所への攻撃はすべて禁止されています。これにより、純粋な力と技術が試されることになるでしょう。

調印式レポート:ウルフアロンの強気な発言



このたび放送された調印式では、ウルフアロン選手が登場し、「1000万円を取られる可能性は0%」と強気な発言をしました。7連戦を控え、自らの体調が万全であることを強調し、挑戦者たちに向けて「全員覚悟して待っていてください」という言葉を残しました。その意気込みは、ただの挑戦ではなく、自身のレガシーとなる戦いであるという覚悟が感じられます。

新たな挑戦者たち



調印式では、ウルフアロン選手に挑む新たな挑戦者たちも発表されました。その中には、2021年の東京オリンピックで金メダルを獲得した高藤直寿選手や、RIZINファイターの矢地祐介選手が名を連ね、注目を集めています。高藤選手は、「これが僕の現役最後の試合」とし、自らのプライドを賭けて臨む意気込みを見せました。これに対してウルフ選手も、「中学時代に負けているので、その借りを返したい」と対抗意識を燃やしました。

視聴者参加型キャンペーンも実施



さらに、番組内では「国民ヤマ分け1000万クイズ」と題した視聴者参加型キャンペーンが開催されます。この企画では、番組内の3大企画の結末を予想し、見事正解した視聴者全員で賞金1000万円を山分けするというもので、参加は非常に簡単に行えます。

結びに



ABEMAの開局10周年を記念したこの特別番組『30時間限界突破フェス』は、様々な魅力にあふれています。ウルフアロン選手の挑戦、そして視聴者参加型のキャンペーンが、どのように展開されるのか非常に楽しみです。放送は2026年4月11日から。ぜひ、この特別な瞬間を見逃さないでください。


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