HOPE2026出展情報
2026-08-06 08:26:17

HOPE2026に出展!高効率加湿システムが印刷業界を変える

HOPE2026に出展します!



北海道を拠点に、印刷業界に特化した展示会、HOPE2026が2026年9月2日(水)から9月3日(木)まで札幌で開催されます。会場はアクセスサッポロで、開催時間は両日とも10時から17時、最終日は16時までとなっています。これまで以上に多くの企業が集まり、さまざまな最新技術や製品が紹介されるこのイベントに、弊社も出展することになりました。

弊社のブースでご紹介する内容



弊社ブースでは、静電気やホコリ、ゴミの付着による製品不良や生産ロスを低減するための高効率な加湿システムを中心に展示します。印刷業界において特に重要な湿度管理を通じて、製品品質と生産性を向上させるためのソリューションをご提案します。また、9月3日(木)の13:45から14:45には、セミナー会場Aにて「湿度管理で創る、品質と生産性が向上する印刷環境」をテーマにしたセミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。

セミナー概要



セミナーの登壇者は、空調事業部のマネージャーである堀場晃平です。セミナーでは、乾燥によって発生する静電気や用紙の伸縮など、印刷業界で共通する課題について詳しく解説し、最適な生産環境を維持するための加湿システムを紹介します。湿度管理の重要性を再確認し、実際の製品紹介も行いますので、多くの方々に役立つ内容となっています。セミナーは事前予約制となっていますので、興味のある方はお早めのご予約をおすすめします。

展示製品のご紹介



弊社が提供するハイプレッシャー加湿システム「AirULM(エアーウルム)」は、工場全体を効果的に加湿する1流体加湿システムです。このシステムはコンプレッサーエアーを使用せず、高圧ポンプによって霧を生成するため、ランニングコストが非常に抑えられています。また、他の加湿方式と比べ、加湿量も多く設計できるため、天井の高い建屋や換気量が多い空間でもしっかりと効果を発揮します。

さらに、産業空調加湿システム「AirAKI(エアラキ)」も展示予定です。このシステムは、平均粒子径7.5μmの「濡れない霧」を発生させることで、湿度不足を解消し、トラブルを大幅に低減します。エネルギー消費を抑えつつも、大量のドライフォグを生成し、現場を濡らすことなく最適な湿度管理が可能です。

このほかにも、1流体と2流体が融合した「AirHYBRID(エアーハイブリッド)」や、オフィス用の「AU-KIT(エーユーキット)」など、様々な加湿システムを展開しています。印刷業界や製造現場で求められる品質向上や生産性向上、環境改善に対応した製品をご紹介いたします。

体験会のご案内



展示会に参加できない方でも、弊社営業所にて「参加無料のデモ体験会」を実施しています。実際の加湿機器のデモンストレーションや実績紹介を行い、製品について詳しく知ることができます。興味のある方はぜひ体験会にお越しください。

私たちいけうちは、「霧」を使った技術で社会に貢献していく所存です。この機会にぜひ弊社ブースにお立ち寄りいただき、新たな印刷環境のスタンダードを体験してみてください。


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