自由が丘お仕事体験
2026-05-12 13:14:26

自由が丘で子どもたちが夢中!お仕事体験イベントの魅力と活躍

子どもたちと自由が丘の魅力を再発見!



5月4日と5日の2日間、自由が丘で開催された「Jiyugaoka Sweets Festa」に合わせて、南口エリアでは「AOZORA South Town」が行われました。これは、自由が丘南口商店会と産業能率大学が結びついた産学連携プロジェクトであり、子どもたちに本物の仕事を体験させるユニークなイベントです。今年で3回目を迎えるこの取り組みは、多くの親子連れで賑わいを見せました。

このイベントでは、駅員や銀行員、美容師、さらには警察の鑑識体験まで、さまざまな仕事を子どもたちが体験。目の前でお客さまと接しながら実際の店舗で知識を深めるという、貴重な経験ができる仕組みとなっています。特に注目すべきは、子どもたちが受け取る報酬です。イベント専用の「ゆめぞら紙幣」を使って、自分が働いて得たものを使うことで、自然と経済活動についても学べるという点です。

多彩なお仕事体験



イベント当日、子どもたちの表情は生き生きとしていました。おもちゃ屋さんでは商品の店頭販売を経験し、銀行のブースでは実際に紙幣の勘定を体験。警察のブースでは鑑識仕事として指紋採取を行い、自分で得た情報を大切にする精神も育まれました。

さらには、アーティストのブースでは「惑星アート」を作成したり、アイドルステージパフォーマンスを通じて、自分の魅力を発揮する機会もありました。また、雑貨ショップの体験では、実際の店舗内での洋服をたたんで陳列することも体験。その中で、実際の仕事の厳しさ、楽しさを体感する姿が見受けられました。

イッツコムの特別プログラム



今年からこのイベントに加わったイッツコムも、子どもたちにとって特別なプログラムを用意しました。新たに開設したiTSCOMスポット&スタジオ自由が丘を基盤とし、テレビ制作に関わるお仕事体験が行われました。アナウンサーやディレクター、スイッチャーなど、実際に放送の中で使う機器にも触れながら本物のテレビ番組制作を体験しました。緊張感とともに楽しむ姿が印象的でした。

生中継でイベントの様子をお届け



さらに、イベントの様子はイッツコムチャンネルを通じて生中継され、多くの人々にその魅力が伝えられました。大学の学生が司会を務め、実施されたお仕事体験を受けた子どもたちへのインタビュー、商店会の会長や副会長との対談を通じて、イベントの多面的な魅力が紹介されました。番組の最後には、 manao
司会を務めた学生から先輩への感謝のメッセージもあり、温かい雰囲気に包まれた放送になったのです。

未来への第一歩を踏み出す



「AOZORA South Town」は、単なるお仕事体験ではなく、子どもたちが将来の夢を追い求める一歩を踏み出すきっかけになりうる貴重な機会だと言えます。イベントを通じて、さまざまな職業への理解が深まり、また地域とのつながりも強化されていくことでしょう。来年以降もこのイベントが、自由が丘で続いていくことを楽しみにしています。


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