プラネタリアTOKYOが春を飾る新作上映情報
春の到来を告げる、美しい映像の数々がプラネタリアTOKYOで上映されます。2026年3月から5月の期間中、特に注目を集めるのは『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』、そして長らく愛され続けている『ピンク・フロイド/The Dark Side Of The Moon』と『クイーン/QUEEN -HEAVEN-』の3作品です。今年の春は、宙に広がるアートを存分に楽しむ絶好の機会です。
新次元の体験『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』
この作品では、モネの名画がドーム全体に広がり、まるでその中に入り込んだような没入感を体験できます。特に、鮮やかな「睡蓮」や「印象、日の出」の連作は、最新技術を駆使し、キャンバスの外にまでその表現が拡がります。この奇跡の映像体験は、従来のアート鑑賞とは全く異なる次元へと観客を誘います。
掲載される映像は、観賞者をモネが見た世界に引き込み、まるでその場にいるかのような感覚を与えてくれます。気軽に出かけたい方にも、特別な時間を過ごしたい方にも最適なこの作品。鑑賞料金はオンライン販売で2,800円(税込)です。
ピンク・フロイドとの壮大な共演
『ピンク・フロイド/The Dark Side Of The Moon』は1973年にデビューし、今でもその音楽の魅力は衰えることを知りません。プラネタリウムという独自の空間で、彼らの名曲と星々のビジュアルが融合する様は圧巻です。このショーは、アルバム「狂気」が持つ神秘的な雰囲気を感じさせるとともに、視覚と聴覚の両方で豪華な体験を提供します。
観客は、音楽に包まれながら星空を仰ぎ、まるで宇宙にいるかのような贅沢な体験が味わえます。チケットはオンラインで2,600円(税込)から手に入れることができるため、興味のある方は早めのご購入をおすすめします。
クイーンの名曲に浸る
最後に紹介するのは『クイーン/QUEEN -HEAVEN-』。フレディ・マーキュリーの魅力的なパフォーマンスが堪能できるこの作品は、彼の最後の歌声が心を打つことでしょう。ブライアン・メイが監修した映像とともに19曲の名曲が一気に楽しめ、ライブとはまた違った体験を提供してくれます。
昆虫のような音響効果で360度サラウンドが響き渡り、観客は瞬時にクイーンの世界へと引き込まれます。チケットもオンラインで2,600円(税込)で購入可能です。
チケット販売方法について
各作品のチケットは、2026年3月17日 15:00から一斉に販売が開始されました。特設サイトを通じてオンラインで購入でき、例年通りの人気を予想されますので、早めのアクセスをお勧めいたします。また、当日の直接販売も行われますが、混雑時には販売が終了する可能性があるため、注意が必要です。ぜひ、この春はプラネタリアTOKYOで特別な体験を楽しんでください。
プラネタリアTOKYOについて
・名称: コニカミノルタプラネタリアTOKYO
・所在地: 東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン9階
・営業時間: 平日 10:30 ~ 21:15 / 土日祝日 10:00 ~ 21:45
詳細情報や上映スケジュールは公式サイトで確認できます。新しいアートの時代を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。