犬と暮らすまち
2026-03-23 19:14:24

セブン‐イレブンと亀岡市が犬と共に生活しやすい街づくりを実現

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと京都府亀岡市は、特に「犬」をテーマにした新たな包括連携協定を締結しました。2026年3月23日、両者の協定締結は、地域における犬と暮らしやすい環境の構築を目的としており、市民サービスの向上や様々な地域の課題解決に向けた重要なステップとなります。

この協定は、亀岡市が掲げる「犬との暮らし」を基盤に、生活に身近な存在であるセブン‐イレブンが連携し、市民がより過ごしやすい環境作りを目指すものです。式典では、関西盲導犬協会のPR犬・マギーちゃんが「一日店長犬」として参加し、盲導犬の啓発活動を行いました。

協定の連携事項


協定では、以下の様々な分野において連携していくことが定められています。
1. 犬と暮らしやすいまちづくり
2. 地産地消の推進
3. 教育・子育ての支援
4. 地域の安全・安心
5. 環境先進都市の推進
6. 健康増進
7. 地域活性化と市民サービスの向上
8. 高齢者・障がい者の支援
9. 市政情報や魅力の発信
10. その他関連する取り組み

背景


セブン‐イレブンは、健康、地域、環境、人材を掲げ、全国の250以上の自治体と包括連携協定を締結するなど、地域との結びつきを深めてきました。一方、亀岡市は令和5年度から「犬と暮らしやすいまち事業」に取り組み、犬と人が共存できる環境作りに力を入れています。このたび、全国で唯一「犬との暮らし」に特化した協定が結ばれることとなり、両者のさらなる発展が期待されています。

過去には、ペットボトルリサイクル事業に関する協定も結び、環境問題に積極的に取り組む姿勢が伺えます。今後は、地産地消や教育、健康、福祉などの分野へも連携を広げ、新たな地域活性化につながる計画が進められます。

記念イベント


協定の締結を記念して、セブン‐イレブン亀岡インター東店では、マギーちゃんによる店舗視察や盲導犬に関する啓発活動が実施されました。また、ナナコネクトサービスを通じ、盲導犬育成活動への寄付も開始され、地域の支援活動が広がる見込みです。ナナコネクトでは、Apple Payのnanacoポイントを特定の活動へ寄付することができるサービスが提供されており、プロジェクトがより多くの人々に支持されることが期待されています。

この協定を通じて、セブン‐イレブンは地域との連携を強化し、犬と人とが暮らしやすい街づくりに貢献していくことでしょう。今後どのような取り組みが展開されるのか、注目が集まります。


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