近大交流会でKayohi
2026-03-25 11:19:35

学生によるキャリア形成の新たな足がかり 近畿大学交流会にKayohi合同会社が参加

学生によるキャリア形成の新たな足がかり



2026年3月14日、近畿大学にて開催された企業家交流会に、Kayohi(カヨイ)合同会社が登壇しました。この交流会は、次世代研究者を支援するための「SPRING」プログラムの一環として企画され、博士人材と企業家が直接対話をする貴重な機会となりました。

近畿大学の「SPRING」とは



「SPRING」は、近畿大学が提供する博士後期課程の学生支援制度であり、経済的な支援や多様なキャリアパスを整えることを目的としています。社会実装を考慮した研究者の育成を目指し、実践的なキャリア開発プログラムを取り入れています。このプログラムの一環として、学生たちは企業家たちの体験を通じて、自らのキャリアを考える機会を得ています。

YUMEARATAシェアオフィスの役割



交流会の開催場所であるYUMEARATAは、大阪信用金庫が運営するインキュベーション型シェアオフィスです。このスペースは、起業家が資金調達や販路開拓に取り組みやすい環境を整えながら、企業同士の交流を育む場にもなっています。

企業家からの学び



当日は、Kayohi合同会社を含む6社がそれぞれの事業についてショートピッチを行い、続いて学生との質疑応答も行われました。参加企業家は、事業運営や意思決定、そして求められる専門性について実務に基づいた視点を伝えました。これにより、学生たちは自身の研究テーマと社会的課題の関係性を認識し、より具体的なキャリアの方向性を考えるきっかけとなりました。

Kayohiの社会的使命



Kayohi合同会社は、化粧品の量り売り事業を通じて「人が通う場」としての地域価値を大切にしています。現代の少子高齢化といった社会問題を背景に、人とのつながりが減少した現状に対抗する形で、自然なコミュニケーションを促進することを目指しています。

かつては多くの人が地域の商店街に通い、自然と会話やつながりが生まれていました。しかし、効率性とオンライン化が進む中、


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