人気メニュードリル第3弾、ついに発売!
夏休みを前に、待望の人気メニュードリルシリーズ第3弾が登場しました!株式会社 Gakkenの新作は、しっかり学べるだけでなく、楽しい写真で子どもたちの興味を引く工夫が満載です。2026年7月9日にリリースされる新刊は、『かけ算九九』と『アルファベット・ローマ字』の2冊。どちらも、名だたる企業との豪華コラボで実現しました。
楽しい学びを!人気のメニューで算数と言語をマスター
このドリルシリーズは、すでに全国で大人気を博しており、初版直後から重版となった前作に続く期待の新作です。子どもたちが興味を持ちやすい食べ物の写真を豊富に使用しているのが特徴で、これまでの学習を振り返り、次へと繋がるスムーズな理解を促進します。
かけ算九九を楽しく学べる『かけ算九九』
『かけ算九九』では、寿司の写真を用いて「2のだん」について学びます。具体的なビジュアルがあることで、かけ算の概念がより分かりやすくなり、実生活にどう生かすかがイメージしやすい構成になっています。たとえば、1皿2貫のお寿司の写真を見ながら、数を数えることができ、この新しいアプローチが大きな魅力です。
アルファベットをマスターする『アルファベット・ローマ字』
一方、アルファベットとローマ字を学べる『アルファベット・ローマ字』では、アイスクリームやケーキの写真を使い、基本的な文字の書き方を学びます。「まぐろ」や「たい」のような身近なネタを使ってローマ字を書くことで、興味を引きつける方法を取り入れています。お子様の好きな食べ物を進めることで、学習が楽しくなり、自然な形で身につくことを目指しています。
学習を楽しく続ける工夫が満載!
このシリーズの魅力の一つは、ドリルの巻末にある「メニュー表」です。ここには、学習を進めることで集められる「たべものシール」が付いていて、子どもたちが遊び感覚でメニュー表を完成させていきます。人気メニューのシールがたくさんあり、学習を進める動機付けになる要素が満載です。粘り強く学ぶ子どもたちにとって、このごほうび要素は大きな励みとなることでしょう。
企画の背景とシリーズの成り立ち
人気メニュードリルシリーズの誕生には、子どもたちが難しいと感じる「分数」の概念を理解しやすくするための試みがありました。日常生活の中で自然に触れる「食べ物」をテーマにしたドリルによって、勉強が楽しくなるだけでなく、実生活でも役立つ知識として根付くことを目指しています。このアプローチにより、親も安心して子どもに手渡すことができる、美しくも意義深い教材が完成しました。
商品情報
2冊の詳細は以下の通りです。どちらも定価は1,210円(税込)で、B5判、64ページの内容です。
- - 『人気メニュードリルスシロー・サーティワン アイスクリーム・バーミヤンかけ算九九』
- ISBN: 978-4-05-306449-3
- 発行所: 株式会社 Gakken
- - 『人気メニュードリルスシロー・サーティワン アイスクリーム・不二家アルファベット・ローマ字』
- ISBN: 978-4-05-306450-9
- 発行所: 株式会社 Gakken
興味のある方は、ぜひ『人気メニュードリル』の公式ウェブサイトやAmazonなどでチェックしてみてください。夏休みを利用して、楽しく学べるドリルをぜひ手に取ってみてください!