映画音楽初挑戦
2026-07-29 07:45:45

SUPER BEAVER初の映画音楽に挑戦!新作映画公開決定

映画『はじまりのさよなら』、2026年11月20日公開決定



2026年11月20日、全国で公開される映画『はじまりのさよなら』は、インディーズレーベル「murffin discs」の設立20周年を記念して制作されたオリジナル長編映画です。本作には、人気バンドSUPER BEAVERのギタリストである柳沢亮太が映画音楽を初担当し、更にはsumikaが主題歌を提供するなど、音楽シーンで多くの支持を集めているアーティストたちが参加します。

物語の概要


物語は音楽と共に育ち、変声期を迎えた少年・長沢樹太の成長を描いています。樹太は美しい歌声を持つものの、変声期という思春期の葛藤を抱え、日常のさまざまな変化に苦しむ姿が描かれます。音楽が心の拠り所である樹太は、自分自身の「らしさ」と真剣に向き合い、少しずつ成長していく過程が繊細に描かれています。

主なキャストとスタッフ


  • - 主演:大倉琉人(長沢樹太役)
  • - 母親:板谷由夏(花江役)
  • - 親友:原田琥之佑(大也役)
  • - 監督:隈本遼平
  • - 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭
  • - 主題歌:sumika

特報映像に注目


映画の特報映像では、樹太と親友・大也が夕暮れの岸壁で静かに過ごすシーンから始まります。ここで流れる柳沢亮太によるやさしい旋律は、樹太の日常や彼を取り巻く人々との大切な時間を感じさせます。そして、映像の中では、樹太の心情や青春の葛藤が映し出され、観る人の期待を膨らませます。

柳沢亮太のコメント


「映画音楽制作は初めての経験でしたが、私たちを支えてくれたmurffin discsの20周年にふさわしい挑戦だと思い、心を込めて作りました。この作品が、挑戦するあなたの勇気に繋がれば嬉しいです」と語る柳沢は、音楽と映画の両方での取り組みが相乗効果を生むことを期待しています。

大倉琉人の初主演への意気込み


主演の大倉琉人は、樹太という役柄について「演じきれるか不安でしたが、関わる皆さんの真剣な姿勢に刺激を受け、何とかやり切りたいという意識に変わりました。この役が不快感や葛藤を持っている部分で、自分自身とも通じるものがあって、観てくださる方と共有できれば嬉しいです」とコメントしています。

まとめ


『はじまりのさよなら』は、変わりゆく声と心の葛藤を描いた青春映画です。音楽と共に、成長していく樹太の姿は、多くの人が共感できる要素で満ちています。ライフステージの変化を受け入れ、自分自身を探し続ける若者の姿が、映画を通じてどのように描かれるのか、ぜひご期待ください。2026年11月20日、全国公開です!


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