鉄道技術展2026
2026-05-12 09:39:44

安全対策を強化!鉄道技術展でダイケンの新製品を展示!

安全対策を強化!鉄道技術展・大阪2026におけるダイケンの出展



2026年5月27日(水)から29日(金)まで、インテックス大阪で開催される「鉄道技術展・大阪2026」に、建築金物の大手メーカー、株式会社ダイケンが出展します。このイベントは、鉄道技術に関する総合的な見本市で、多くの技術者や研究者が一堂に会する貴重な機会です。ダイケンは、ブース番号3B-11で、特に注目の製品、「アシストレール ASR型」を展示します。

アシストレール ASR型のご紹介


ダイケンが誇る「アシストレール ASR型」は、作業床がある2メートル以上の高所での作業に最適な常設型の墜落防止装置です。このシステムは、鉄道車両の点検や修繕、さらに貨物コンテナのメンテナンス作業など、多岐にわたる作業での安全性を確保します。具体的には、天井面にH形鋼を取り付け、その上にレールを設置し、レール内を走行するランナーを用いて作業者を支持します。これにより、墜落のリスクを低減しつつ、作業のスムーズな移動が可能になります。

高所作業における安全性の重要性


鉄道や物流業界において、高所作業は常に危険を伴います。特に点検作業やメンテナンス作業では、作業員の安全が最優先されるべきです。ダイケンの「アシストレール ASR型」は、その設計及び技術力を駆使し、安全性を高めつつ作業効率を向上させることを目的として開発されました。この製品を活用することで、作業者は心配なく作業に集中でき、効率的な作業が実現されるのです。

ダイケンの企業理念と背景


ダイケンは1924年に創業し、以来数多くの建築金物や内外装建材、エクステリア製品を製造してきました。日本の住環境を支える「建築金物総合メーカー」として、数百種類以上の製品を市場に提供しています。特に「ハンガーレール」の製造においてはトップシェアを誇っており、その技術を応用した新たな安全システムの開発にも注力しています。

展示会へのご来場をお待ちしています


ダイケンは、展示会での実際の施工に近い体験を通じて来場者の皆様に「アシストレール ASR型」をご紹介します。来場は事前登録制(入場無料)となっており、ぜひこの機会にダイケンのブースを訪れ、新たな安全対策をご体感ください。

公式ブログやYouTubeでは、製品の詳細情報や使用イメージの動画も公開しています。これを機に、高所作業の安全対策について考えてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらからご覧いただけます:

株式会社ダイケンは、今後も最新技術を活用し、安定した住環境の提供を目指してまいります。


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