月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号が登場
本日、2026年8月5日(水)に月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』の8月号が発売されました。この号には、井上芳雄、高橋恭平、樋口幸平、爆風スランプ、市村正親、渡辺えり、葉加瀬太郎など、豪華な面々が登場します。特集内容や注目ポイントを詳しくご紹介します。
巻頭特集:井上芳雄ロングインタビュー
井上芳雄は“帝劇の顔”とも称される実力派ミュージカル俳優です。本号の巻頭特集では、彼のロングインタビューが掲載されています。現在、建て替えのため休館中の帝国劇場について、彼が感じるその存在価値や、ホストとしての意気込みを語ります。さらに、帝劇と井上の歴史や名作なども紹介されており、彼のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』のスタート(8月7日〈金〉)を前に、彼自身の思いを感じることができるでしょう。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展の基礎知識
特集では、今さら聞けないフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》に関する情報もお届けします。原寸大の作品を掲載したり、その魅力を解説したりするなど、観賞ガイドとして充実した内容が展開されています。インタビューでは、日本側監修を務める宮下規久朗が「振り向く少女の表情と光が生み出す『瞬間の美』」というテーマで語っています。加えて、著名な4人のアーティストによるクロスレビューもあり、多様な視点から作品を楽しむことができます。
映画『ブルーロック』特集
映画ファン必見の特集として、8月7日(金)公開の『ブルーロック』の最新情報もたっぷり掲載されています。主演の高橋恭平と樋口幸平が、作品のテーマである「エゴ」と「絆」について語り合う対談が心を打ちます。また、映画を楽しむための6つのキーワードも提案されており、読むだけでワクワクする内容になっています。
その他の注目トピック
今月号のHEADLINEでは、三谷幸喜や爆風スランプの新作情報が目を引きます。三谷は夏に楽しめる3作品を提案し、爆風スランプは35年ぶりに日本武道館での公演を予定しており、ミニアルバムもリリースしています。また、市村正親と渡辺えりの初共演ミュージカルについても詳しく紹介されています。
さらに多彩な連載企画
連載企画として、ゴジラ関連の最新情報や過去のエンタメシーンを振り返る記事が掲載されており、ページをめくるたびに新しい発見があるでしょう。特に、押井守の特集はファン必見です。
最後に
このように、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号は、エンタメを愛するすべての人々に楽しんでもらえる内容が詰まっています。ぜひ書店で手に取ってみてください。
詳細な情報やチケット購入は、公式ページ
こちらから確認できます。