FOD SHORT北米進出
2026-04-16 18:46:00

フジテレビのショートドラマアプリ『FOD SHORT』が北米進出を開始!

フジテレビのショートドラマアプリ『FOD SHORT』が北米進出を開始!



株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(FNL)とフジテレビの共同事業である縦型ショートドラマアプリ『FOD SHORT』が、2026年4月15日(水)より北米市場に進出しました。この一歩は、フジテレビのプラットフォームとして初めての海外展開として注目されており、今後は100カ国以上でのサービス提供を目指しています。

日本国内での人気と成功を背景に



『FOD SHORT』は、2025年7月のサービス開始以来、日本国内で急成長を遂げてきました。2025年12月には、アプリ収益とダウンロード数で国内のショートドラマパブリッシャーとして1位を獲得するなど、強い存在感を示しています。特に、ドラマ『推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~』は、「モデルプレス ベストドラマアワード」で「最強コンテンツ賞」を受賞するなど、クオリティの高さが評価されています。

海外での視聴体験を提供



北米市場でのスタートにあたり、アメリカやカナダで『FOD SHORT』アプリがインストール可能になり、フジテレビが制作した縦型ショートドラマを現地で楽しむことができるようになります。現在、オリジナル作品39作品に英語字幕が提供されており、さらに外部コンテンツパートナーの制作作品についても順次対応していく予定です。将来的には、英語だけでなく10言語以上へのローカライズも計画されています。

日本の文化を世界に伝えるプラットフォームへ



『FOD SHORT』は、日本の自社制作だけでなく、多様なパートナー企業のコンテンツを配信する、オープンなプラットフォームへと進化します。これにより、外資系プラットフォームに頼ることなく、日本の優れたIP(知的財産)やクリエイターの才能を直接世界に届けることを目指しています。『FOD SHORT』が「グローバル展開のハブ」として機能することで、日本のコンテンツが国際的に評価されるエコシステムを構築することが、このサービスの大きな使命です。

未来へ向けたビジョン



フジテレビのFOD事業部部長、杉﨑朋子氏は「国内市場で培った『FOD SHORT』の知見を基に北米進出が実現し、大変嬉しく思います。短い時間で深く感情を揺さぶる日本のドラマの魅力が海外でも伝わると確信しています」と述べています。このプロジェクトは、日本の素晴らしいIPやクリエイターの熱量をグローバルに届けるための挑戦です。

『FOD SHORT』は「短いのに、心に残るドラマ。」をコンセプトに、今後もユーザーに新しい映像体験を提供し続けていきます。FNLとフジテレビは、先進の技術やAIを駆使し、視聴体験の向上を目指していく予定です。これからもたくさんのコンテンツパートナーと共に成長し、展開地域を広げていくことでしょう。

まとめ



『FOD SHORT』の北米進出により、日本のショートドラマが世界の舞台に花開きます。短い時間であっても、視聴者の心に深く響くストーリーやキャラクターは、今後も多くの人々に支持されることでしょう。ぜひ、アプリをインストールして、日本のドラマの魅力を体験してみてください!

『FOD SHORT』公式サイト

さらに、フジテレビが展開する動画配信サービス『FOD』では、最新のドラマや映画、雑誌も楽しむことができ、幅広いエンターテインメントが用意されています。詳細はFOD公式サイトをチェック!


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