ネクライトーキー、挑戦的な新作「余計なこと」公開
大阪を拠点とするロックバンド、ネクライトーキーが新たな一歩を踏み出しました。本日、3rd EP「煙とブルー e.p.」から新曲「余計なこと」のミュージックビデオが発表され、多くの音楽ファンから注目を集めています。
「余計なこと」はフレッシュなロックサウンドが堪能できる楽曲で、バンドの音楽に対する真摯な姿勢が色濃く反映されています。無題の頃に初めてZepp DiverCity(TOKYO)で披露されたこの曲は、フェスや「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」等でのパフォーマンスを通じて多くの観客を魅了しました。そのメロディは普遍的であり、各パートが織りなすドラマが聴くものを引き込む魅力を発揮しています。
ミュージックビデオは、映像作家のUdai Nakajima(UUWORKS)が手がけており、楽曲の展開に合わせて視覚的にもストーリー性が提供されています。静かな始まりから徐々に高まる盛り上がりを是非体感してみてください。
この新しいEPには「余計なこと」以外にも、全4曲が収録されています。特に、TVアニメ「ヤニねこ」のエンディングテーマに起用された「煙とブルー」、ネクライトーキーらしいポップなサウンドを持つ「エレキの気持ち」、疾走感あふれる「風がただ吹いている」など、バラエティ豊かな楽曲が揃っています。
ネクライトーキーは9月から「オーキートーキー!全国編 vol.7」という全国対バンツアーをスタートします。このツアーでは各地のアーティストと共演し、ますますその存在感を強めています。チケットは8月5日から一般発売を開始し、早くも注目が集まっています。詳しくは公式サイトやSNSで確認してみてください。
アニメ「ヤニねこ」についても注目!
また、このEPにはTVアニメ「ヤニねこ」に関連する楽曲も収録されており、アニメの放送も始まります。アニメは、吸い殻のような生活力のない獣人たちの日常を描いた作品。「金なし、生活力なし、マナーなし」というやんちゃなキャラクターたちが繰り広げるストーリーは、多くの視聴者にとって共感を呼んでいます。
特にこの作品は、SNSで話題となったマンガを原作にしており、アニメ化が実現した背景には多くのファンの支持があったことが伺えます。一見、汚くて怠惰な日常ですが、どこか憎めないキャラクターたちの姿は観る者に少しの勇気を与えてくれるでしょう。
公式サイトで最新情報をチェック!
これからのネクライトーキーの活動は目が離せません。新曲やアニメの詳細が知りたい方は、公式サイトやSNSをチェックし続けてください。
この夏、ネクライトーキーの音楽とアニメがどのように進化するのか、期待が高まります。