大阪から生まれる新たな活力の形
2026年4月1日、「株式会社活力共創研究所」(略称:活創研=かっそうけん)が本格的な活動を開始しました。大阪市淀川区に本社を構え、代表取締役社長の麻丘東出氏が率いるこの組織は、母体である株式会社類設計室の経験を基に、社会に新たな活力を生み出すことを目的としています。
活力を生み出すためのアプローチ
現代社会では、経済的な豊かさが実現される一方、組織や人々の意義を見失いがちです。「何のために働くのか?」という根本的な問いから、我々は新たな方向性を模索しています。活創研はこの問いに対し、調査と戦略策定を通じて、私たちの置かれた状況を深く洞察し、有効な解決策を導き出す専門集団になります。
活創研は「アクトタンク」として、社会期待の深層を捉え、それに基づく事業を創造することに力を入れています。『洞察力(Think)』と『実行力(Action)』を兼ね備えた存在として、理論を現実のものとし、活力を生む実践へとつなげます。
組織力は活力の源
活創研のミッションは、全ての人々が持つ「活力」を最大化することです。近年、社会課題への意識が高まりを見せるなかで、企業もこの変化を理解し、共に成長し続けることが求められています。次世代のリーダーたちは、経済的成長以上の価値を求めています。彼らが求めるのは、仲間との「共創」による充実感や、社会の期待に寄り添うことです。
研究と実装の2つの軸
活創研の事業領域は大きく2つに分かれています。まずは研究と戦略構築の面から、未来を切り開くための知見を集積し、活力創造のモデルを構築します。次に、社会の当事者を育てるための実装コンサルティングや共創型のプラットフォームを通じて、地域や組織の活力を引き出していきます。ここで重要なのは、研究成果を実際のビジネスに落とし込み、真の活力を創造するプロセスです。
活動内容と目指す未来
特に注目すべきは、現在形で進行中の地域活力事業です。地域の価値を見える化し、ブランディングを行うことで、地方創生を支援します。また、未来の学校づくりや人材育成のエコシステム構築にも取り組み、産業、教育、生活の間に新たなつながりを生み出します。
活創研は「共につくるオープンカンパニー」を掲げ、生命や自然から学びながら持続可能なモデルを築くことを目指しています。我々が挑む社会の課題は多岐にわたりますが、これらを具体的な事業へと実装することで、豊かな社会の構築に繋がると信じています。
新たな挑戦への期待
この新しい門出に際し、社会期待に応える存在を目指す活創研。未来を見据えた真剣な取り組みに、ぜひともご期待ください。経済、社会、そして個々人の活力を引き出すことが、今後の重要な使命であり、皆様との共創を通じて新たな可能性を拓いていくことを心より願っています。今後、活力共創研究所の活動にご注目のほど、お願いいたします。