クラウドIVR『OSORA』の新しい料金プラン
大阪本社の株式会社Scene Liveが開発したクラウドIVR『OSORA』は、この度料金プランをリニューアルしました。新しいプランは月額1,980円から提供されるもので、企業の電話対応業務を効率化し、無駄なコストを削減することを目指しています。特に、人手不足の問題が深刻化する昨今、この新しい料金体系は多くの企業にとって大きな助けとなるでしょう。
1. 『OSORA』の概要
『OSORA』は2018年から提供されているインバウンドに特化したコールシステムです。全通話の録音機能やIVR(音声自動応答)、そしてコンタクトセンター機能を搭載しており、企業の電話業務を自動化することができます。このシステムを用いることで、営業事務や問い合わせ業務において非効率な電話対応を大幅に改善することができます。
2. 新料金プランの背景
企業が直面している問題として、電話業務に追われることで他の重要業務が後回しになるという事態があります。また、営業時間外における電話対応も問題視されています。従来のIVRサービスには多くの隠れたコストがあるため、企業が導入に踏み切れないケースも多く見受けられました。このような課題を解決するため、Scene Liveは新料金プランを設定しました。
3. 新プランの特徴
業界最安値水準の料金
新料金プランは、月額1,980円から利用可能で、着信通話料は無料となっています。これにより、導入コストを気にせず利用を開始することができます。また、提供される機能も充実しており、IVRシステムの他にSMS送信や督促オートコール機能を搭載したプランも用意されています。
取次の手間を削減
IVRシナリオを設定することで、部署や担当者に自動で通話を振り分けることができ、手動による取次や折り返しの手間を省くことが可能です。これにより、本来の業務に集中できる環境の整備をサポートします。
高機能なコールセンター機能
『OSORA』は小規模コールセンターの運営にも対応しており、モニタリングや通話録音、リアルタイムアドバイス機能など、多様な機能を揃えています。これにより、企業の電話業務の効率化が実現でき、より高い生産性を目指すことができます。
4. 企業の成長を支えるパートナー
代表取締役社長の磯村亮典氏は、この新料金プランを「電話業務を自動化することで、企業にとって本来必要な人資源をより付加価値の高い業務に振り向けることができるきっかけになる」と述べています。人口減少や労働力不足が進む日本において、企業はより高い生産性を求められています。『OSORA』はその一助となる理想的なツールと言えるでしょう。
5. 導入のメリット
電話業務の効率化に取り組むことで、企業は営業活動や製品開発、人材育成といった、より価値の高い領域にリソースを投資することが可能です。また、非効率な業務から解放されることで、生産性の向上も期待できるでしょう。
このように、大阪を拠点にした『OSORA』は、企業が抱える電話業務の課題を解決するための強力な味方です。新しい料金プランの導入を考えている企業は、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。