水素燃料電池展出展
2026-02-27 13:30:46

新コスモス電機が水素燃料電池展に出展、未来のエネルギーを探る

新コスモス電機が、2026年3月17日から19日まで東京ビッグサイトで行われる「SMART ENERGY WEEK 春 2026」の中の「H2&FC EXPO 水素燃料電池展」に出展します。このイベントは、水素燃料電池や新エネルギーに関する技術と製品が集結する、世界最大級の展示会です。新コスモス電機は、「世界中のガス事故をなくす」という大目標を掲げ、家庭用・産業用のガス警報器および火災警報器の先進技術を紹介します。

出展概要について

本展では、新コスモス電機のブースは「西2ホールW16-72」に設置され、多数の最新機器が展示される予定です。新コスモス電機が取り扱う主な展示品には次のようなものがあります:
  • - レーザー・アンモニア LA1N13N-TGA
  • - レーザーメタン SMARTLM2B03T-SBA
  • - トヨタ「MIRAI」搭載 車載用水素ディテクタ
  • - [防塵防水型] 水素炎検知器 ArtiedgeIII-H2FD
  • - 防爆型紫外線・赤外線式火炎検知器 FL500-H2
  • - 可燃性ガス検知器 XP-3000IIシリーズ
  • - 可燃性ガス探知器 XP-702IIIS
  • - ポケット型可燃性ガス検知器 XA-380sなど

これらの製品は、ガス検知の重要性を訴え、各種安全対策に役立つ先進技術を基にしています。新コスモス電機は1964年に世界初の家庭用ガス警報器を開発して以来、安全な未来を目指して革新を続けてきました。

新コスモス電機について

新コスモス電機は、大阪市淀川区に本社を構える企業で、ガス警報器や火災警報器の開発、製造、販売を行っています。国内でのシェアはトップを誇り、近年は海外市場にも進出しており、世界中の人々が安心して生活できる環境作りに貢献しています。コアとなるガスセンサ技術の研究開発に注力し、革新的な商品を数多く世に送り出しています。

企業の最新の研究施設である「コスモスセンサセンター」では、ガスセンサの高度な開発・製造が行われており、業界の最前線をリードしています。

まとめ

今後のエネルギー社会において、水素の重要性はますます高まります。新コスモス電機の展示を通じて、最新の技術と製品をぜひご覧いただき、安全と安心を追求した未来のための一歩を踏み出しましょう。事前登録も受け付けておりますので、興味のある方はぜひ公式サイトからお申し込みください。


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