昭和落語の名演があなたの手に!
昭和の著名な落語家たちの名演が、未発売の秘蔵音源として蘇ります。アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売される『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』がこの度、新たに始まります。特に注目すべきは第65号より開始される「STVホール名人会」。これまで北海道地域でしか放送されていなかった幻の音源の一部を、ついに手に入れることができるのです。
STVホール名人会とは?
STVホール名人会は、昭和から平成にかけて行われたホール落語会で、全306公演が開催されました。トップクラスの落語家が招かれ、その高座は多くの人々に愛されましたが、これまで音源が一般に流通することはありませんでした。第65号では、六代目三遊亭圓生をはじめとする名人たちの落語を、特別に収録しています。
収録される名人たち
このシリーズでは、三遊亭圓生、柳家小さん、林家正蔵、金原亭馬生、三遊亭圓楽、三遊亭圓歌の6名による素晴らしい演目が楽しめます。彼らはそれぞれ異なるスタイルで落語の魅力を存分に引き出しています。
【落語名人たちの演目の一部紹介】
- 「双蝶々」、
- 「真景累ヶ淵」など
- 「うどん屋」、
- 「狸の札」など
- 「中村仲蔵」、
- 「牡丹燈龍」など
- 「湯屋番」、
- 「文七元結」など
- 「目黒のさんま」、
- 「藪入り」など
- 「中沢家の人々」、
- 「電報違い」など
これらの演目を聴くことで、昭和の落語界の彩り豊かさを体感することができます。CDの他に、豊富な資料や特集記事が掲載されたマガジンも同封されており、落語の深い世界へと誘います。
豪華執筆陣と名人たちの秘蔵写真
マガジンでは、著名な落語評論家や演芸専門誌の編集部による興味深い記事が掲載されています。演目ごとの解説や落語家の人間像、さらには高座の秘蔵写真も満載で、読者を飽きさせません。また、CDの演目ガイドでは聴きどころを詳しく解説しており、初心者からファンまで楽しめる内容となっています。
商品概要と今後のラインナップ
『昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション』は、隔週水曜日に発行され、全127号が予定されています。価格は特別定価499円から始まり、今後の号も期待が膨らむところです。演目の詳細や今後のラインナップについては、公式ウェブサイトで確認できます。
地域によって異なる発売日もあるため、早めのチェックをおすすめします。この機会に、昭和の名人たちの落語を聴いて、一層の楽しみを見つけてください!
【商品ウェブサイト】
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【問い合わせ先】
アシェット・コレクションズ・ジャパン㈱お客様サービスセンター
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落語の魅力を再発見するバトンを受け継ぎ、名人たちの名演に浸ってみませんか?