大阪で新感覚のおでかけプラス+を楽しもう!
春休みシーズンが到来しています。この期間にぜひ訪れてほしいのが、大阪の文化施設で展開される「おでかけプラス+」の新しいコンテンツです。「おでかけプラス+」は、株式会社増進堂・受験研究社が提案する、遊びながら学べる体験型のコンテンツです。今回、新たに開設される「大阪くらしの今昔館」と「大阪市下水道科学館」での活動が注目されています。
おでかけプラス+とは?
「おでかけプラス+」は、2025年9月に始まった新しい形式の教育コンテンツです。参加者は、文化施設を巡りながら用意されたクエストに挑戦し、リアルタイムで様々な手がかりを集めて謎を解く形式となっています。これまでの受験勉強の枠を超え、学びと楽しさを同時に提供するユニークなアプローチです。
参加方法とゲームの流れ
まずは、専用サイト(
公式サイト)で登録し、クエストを選択します。各施設には、個性的なキャラクターたちが待っており、オリジナルのストーリーに引き込まれながら謎解きに挑戦します。子どもたちと保護者が一緒に参加し、家族の絆を深める素晴らしい体験になるでしょう。特に、クイズラリーの感覚でストレスなく楽しめるのが特徴です。
見どころと新たなコンテンツ
大阪くらしの今昔館
この施設では、江戸時代から現代までの大阪の生活を学ぶことができます。2026年3月5日公開予定の「大阪くらしの今昔館」では、時代ごとの生活様式や文化を実際に体験できるクエストが予定されています。時代背景を学びながら、歴史に触れる素晴らしい機会です。
大阪市下水道科学館
もう1つの注目施設「大阪市下水道科学館」は、2026年3月12日公開予定です。こちらでは、下水道がどのように人々の生活を支えているのかというインフラに関する知識が得られるクエストが展開されます。遊びを通じて、日常の重要な役割について理解を深めることができるでしょう。
学びにもつながる仕掛け
「おでかけプラス+」の魅力は、遊びや学びを融合させる仕掛けです。クエストを解くことで、単に終わりではなく、その後も子どもたちの好奇心を刺激し、学びにつながる情報が得られるように設計されています。教育出版社ならではのこだわりです。
公式情報のチェック
最新の情報やイベントについては、
公式Instagramや、保護者向け教育情報サイト「manavi」で確認ができます。「おでかけプラス+のうらがわ」では、さまざまな工夫や親子で博物館を楽しむ方法について紹介中です。
情報発信を通じて、おでかけをさらに楽しいものにするアイデアがたくさん用意されています。ぜひチェックしてみてください!
大阪の教育出版社、増進堂・受験研究社
増進堂・受験研究社は、135年の歴史を持つ教育系出版社です。「知りたいことが何でもわかる」をコンセプトに、多様な教材やデジタルコンテンツを提供しています。学びを深めるための新たな挑戦を続けています。
春休みに、大阪の文化施設で新しい学びと楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。家族での思い出作りに、ぜひ「おでかけプラス+」を活用してください。