神戸ストークスがエレコムとのパートナーシップを発表
兵庫県唯一のB.LEAGUE所属クラブ、神戸ストークスは、エレコム株式会社とゴールドパートナー契約を締結したことを発表しました。このパートナーシップは、2026年の2月1日から8月31日までの期間にわたり、地域社会におけるスポーツの振興と社会貢献活動の強化を目指しています。
エレコム株式会社の概要
エレコム株式会社は1986年に創立されて以来、IT周辺機器の開発・製造・販売を主軸に業務を展開しています。本社は大阪市中央区に位置し、現在ではパソコンやスマートフォンといったデジタル分野から、ヘルスケア、ゲーミング、さらにはアウトドアやペット家電など、多岐にわたる製品ラインを持つ企業へと成長しました。彼らのスローガン「Better being」には、より良い技術と品質を通じて人々の生活を豊かにしたいという思いが込められています。
スポーツ文化の発展を目指す神戸ストークス
神戸ストークスは、「地域と共に歩む」をビジョンとして掲げ、単なるスポーツクラブとしての枠を超え、地域貢献活動にも力を入れています。バスケットボールを通じた青少年育成やスポーツ文化の振興に努め、地域社会との強い結びつきを持っています。その活動の一環として、エレコムとの提携が生まれたのです。
新たな試みと協力
エレコムが神戸ストークスのミッションに共鳴したことが、今回のゴールドパートナー契約につながりました。エレコムは、社会の共生を企業理念としており、次世代支援や文化・スポーツの振興に積極的に取り組んでいます。契約締結により、両者は地域社会におけるスポーツ振興及び社会貢献活動をさらに強化することになるでしょう。
未来への期待
このパートナーシップを通じて、神戸ストークスとエレコムは地域に密着した活動を行うことで、スポーツ文化の浸透と地域貢献を同時に実現させることを目指します。この取り組みは、地域社会の活性化にも寄与し、特に若い世代への影響が期待されます。
神戸ストークスは、公式ウェブサイト
https://www.storks.jp/より最新情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。エレコムとのパートナーシップによる新しいプロジェクトに、期待が高まります。