新作サスペンス『逃窓』
2026-02-27 14:56:44

東京メトロが舞台の新作イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』が登場!

完全新作周遊型イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』の魅力



株式会社Sallyと東京メトロの共催によって、2026年3月12日から30日まで、東京メトロを舞台にした体験型エンターテインメント『逃窓(TOSO)』が開催されます。このイベントは、実際の駅やその周辺を使った日本初の周遊型イマーシブサスペンスで、参加者はキャストとの対話を通じて物語を進めていきます。これは、鉄道ファンやサスペンス好きにはたまらないイベントです。

物語の背景


「ニュース速報です」と画面に映し出されるのは、無実のあなたの顔と『緊急指名手配』の文字。逃げ込んだ先は東京の地下鉄網。駅から駅へと移動しながら、謎の協力者と共に物語を紐解いていきます。敵か味方かが交錯する中で、果たしてあなたは自らの無実を証明できるのか。この緊迫感あふれる物語が、実際の空間で展開されることが、参加者をさらに没入させる要因でしょう。

参加方法と詳細


このイベントは完全予約制で、事前に特設サイトから日時指定でチケットを購入する必要があります。参加者は、指定された集合場所で受付を行い、そこで新たな物語がスタートします。スマートフォンが必須のため、LINEアプリがインストールされていることが求められます。また、体験時間は90分から120分とされており、普段は入れない特殊な場所に足を踏み入れることができるので、ますますワクワクが高まります。

チケット料金は、参加人数に応じた設定で、例えば平日の4名様貸切チケットは4950円となっています。この価格設定は、キャストが参加者一人ひとりに合わせた体験を提供するためです。

運営からの注意事項


イベント中は食事や買い物などができないため、参加前に必要なことを済ませることが推奨されます。また、スマートフォンの使用に注意が必要で、歩きながらの操作は避けましょう。なお、本イベントは18歳以上を対象としており、完璧な没入体験を提供するため、実際の鉄道施設で行われるフィクションです。

まとめ


参加者はただ見るだけでなく、実際に物語の中に入って自らの選択が結果に影響を与える体験をし、周囲と協力して謎を解いていくことができます。参加者が自らの判断で真実を暴いていく過程が、周遊型イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』の最大の魅力です。2026年3月に東京メトロの新たな風景を舞台に、あなたもこのサスペンスに挑戦してみませんか?


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京メトロ 逃窓 イマーシブサスペンス

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。