音楽をめぐる法律セミナーのご案内
音楽業界でのキャリアアップを目指している皆さんに、貴重なお知らせです。2026年5月11日(月)に、無料のオンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case1~音楽に関する判例~」が開催されます。このセミナーは、エンタメ業界や映像業界で働くクリエイター、またこれから目指す方に向けられた内容です。
今のエンターテインメント業界は、時代の変化に伴い、制作方法や働き方、法律、権利の面まで広範囲にわたって評価が変わることがあります。このような環境の中で活躍するためには、法律や権利に関する基本的な知識が欠かせません。特に、音楽に関する重要な判例について学ぶことは、業界での重要なスキルとなります。
そのための良い機会が、このセミナーです。講師には、エンタメ業界での経験豊富な四宮隆史氏が登壇します。四宮氏はE&R総合法律会計事務所の弁護士であり、元テレビディレクターでもあります。法律の視点からみた音楽の現場やビジネスに関する具体的な事例をもとに、参加者が音楽制作の実際にどう向き合っていくべきかを深く考察することができます。
セミナーでは、音楽に関する過去の判例を取り上げ、どのような内容が裁判で論じられ、どんな結論が導かれたのかをじっくり解説します。また、多様な意見や解釈が存在するケースについても、プロデューサーとしてどのように考えるか、どう表現するかを探る時間となることでしょう。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年5月11日(月)19:00~20:00
- - 開催形式: オンライン
- - 講師: 四宮隆史氏
- E&R総合法律会計事務所弁護士
- 慶應義塾大学経済学部卒業。テレビディレクターを経て弁護士登録を果たし、現在はエンタメ業界を幅広く支援するプロデューサーでもあります。
対象
このセミナーは以下の方々に特におすすめです:
- - エンターテインメント業界で働く方
- - 映像・放送業界を目指す方
- - クリエイター
事前申し込みが必要で、参加者は最大60名まで。興味のある方は、公式サイトから申し込んでください。参加に関する詳細情報は、C&R社のページをご覧ください。この機会を活用して、音楽業界における法的知識を一緒に深めましょう。
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このセミナーは、クリエイターが自身のキャリアアップを図るために非常に有意義な内容となっています。エンターテインメントの未来を一緒に考え、音楽という表現の場で活躍していくための力をつけましょう。