小田井涼平の温泉&鉄道の旅
「友近・礼二の妄想トレイン」に出演する小田井涼平が、秋田県の温泉巡りをする特別篇。今回の旅は、秋田内陸縦貫鉄道に乗り、雪に覆われた美しい景色を堪能しながら、沿線に点在する温泉を訪れます。
絶景の中を走る鉄道の魅力
南北94.2キロにわたる秋田内陸縦貫鉄道は、北秋田市の鷹巣と角館を繋ぎます。この鉄道は、知る人ぞ知る温泉鉄道で、途中には地元の人々に愛される温泉が点在しています。雪に覆われた銀世界の中、原色の車両が映え、乗客を楽しい旅へと誘います。
小田井がこの列車に乗り込むと、キュートな秋田犬の写真が飾られた車内のデザインに感激します。スタジオの友近と礼二からは、彼のハイテンションな様子に軽いツッコミが入る場面も。また、列車の後姿を見送りながら「この景色は本当に素晴らしい」と感想を述べる姿は、誰もが共感できるものです。
鉄道と温泉の二重奏
最初の立ち寄り地点は「伊勢堂岱温泉・縄文の湯」。地下から湧き出る源泉掛け流しの温泉は、何とも熱い温度設定。小田井は、肩まで浸かるのに一苦労しつつも、その効能を楽しみます。場面が進むと、小田井のボケに礼二のツッコミが華を添えるなど、スタジオにいる二人のやりとりも笑いを誘います。
次に、北秋田の名物を求めて昼食を取る店へ。聞き馴染みのない肉料理に挑戦し、自らの食べ方についてまでも友近と礼二から指摘される一幕も。このように、旅の中での食文化との出会いも重要な要素です。
自然の厳しさと美に挑む
次なる温泉は、鉄道ファンにはたまらない宿泊施設を併設しており、さらには日本三大樹氷とも称される観光名所に足を運びます。しかし、訪問の際には強風に見舞われ、小田井は自然の厳しさを感じる瞬間がありました。はたして彼は無事に樹氷と対面できるのでしょうか。
その合間に、秋田の鉄道博物館も訪れ、同館で人気の鉄道「鉄の3兄弟」と対面します。小田井が貸し切りの車両への大胆な行動を取る様子に、ギャラリーは引き込まれることでしょう。
絶景と美味を堪能
最後に訪れた温泉の露天風呂は、雪景色とマッチし、その美しさに小田井は思わず口ずさみたくなるほどの感動を覚えます。さらに、彼は久々に鍛え抜かれた歌声を披露する場面もあり、ファンには見逃せない瞬間です。
旅の締めくくりには、沿線最大の絶景スポットに立ち寄り、ジビエ料理に舌鼓を打つ小田井の姿が映し出されます。彼のマイペースたっぷりな旅の様子とともに、友近と礼二とのユーモラスなやり取りが視聴者を楽しませてくれることでしょう。
果たして、小田井は9つの温泉のうち、いくつを制覇できたのでしょうか。番組を通じて、秋田の温泉と美しい自然を存分に堪能しましょう!