次世代のアーティストを発掘する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」
2026年からスタートする「日比谷ライブパフォーマンスアワード」では、次世代のアーティストが自らのパフォーマンスを披露し、その才能を評価される場が設けられます。東京ミッドタウン日比谷において、このアワードの審査員陣に新たに城田優氏とKREVA氏が加わることが発表されました。
審査員紹介
審査委員長は宮本亞門氏が務め、第一線で活躍するアーティストたちが集まります。今回新たに参加する城田優氏、KREVA氏は、それぞれの分野での経験をもとに、参加者のライブパフォーマンスを多角的に審査します。KREVA氏は審査のみに関与し、アワード当日の最終結果発表には登壇しませんが、その視点は間違いなく参加者たちにとって価値あるものとなるでしょう。
特別対談のチャンス
今回受賞したグランプリ受賞者には特典として、城田優氏との特別対談が用意されています。多様なジャンルで活躍を続ける彼との対話を通じて、受賞者は自身の表現の幅を広げ、新たなインスピレーションを得る機会となります。この特典は、表現者にとって貴重な交流の場となり、自らのさらなる成長に繋がることでしょう。
応募概要とスケジュール
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」への応募は、2026年1月15日から始まり、3月8日まで受け付けています。この期間の延長により、選考スケジュールも一部変更されました。また、選考は3月9日から29日まで行われ、結果発表は4月13日までに順次行われる予定です。応募資格は、プロを目指す方やプロと同等の経験を有する方が対象で、2026年1月1日時点で40歳以下の方が条件となっています。なお、在留資格を持つ外国籍の方の応募も可能です。最終審査は2026年5月10日に行われます。
審査の内容と方法
審査は、提出されたパフォーマンス動画(最大5分)やPRコメントをもとに行われます。選ばれるファイナリストは、6組から10組の予定で、最終審査に進むことができます。
東京ミッドタウン日比谷の魅力
東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などが集まった多目的な複合施設です。日比谷公園も近く、自然豊かな環境の中で、質の高い文化体験を楽しむことができます。
このように、日比谷ライブパフォーマンスアワードは、次世代アーティストに対する大きな一歩を提供し、参加者の成長を促進する場となることを目指しています。応募を考えている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!