新型LEDディスプレイ発表
2026-07-22 12:33:30

ナイスモバイル、外部コントローラー不要の新型LEDディスプレイ「LED V3 Liteシリーズ」を発表!

ナイスモバイルの新しいLEDディスプレイ、発表



ナイスモバイル株式会社が、2026年7月22日(水)に画期的な大型LEDディスプレイ「LED V3 Liteシリーズ」を発表します。この製品は、135型と162型の2サイズから選べるCOBモデルとSMDモデルの全4モデルが展開され、外部コントローラーを一切必要としないミニマル設計が特徴です。

ミニマル設計による利便性



伝統的な大型LEDディスプレイでは、映像信号を受け取り制御信号をLEDモジュールに送るための外部コントローラーが必要でした。このため、設置にはスペースの確保と配線の整備が避けられず、導入にあたって多くの負担が伴っていました。しかし、LED V3 Liteシリーズはコントローラーをキャビネット内部に組み込んでおり、外部機器を必要とせずに簡単に起動が可能です。これにより、会議室や受付スペースなどの空間がすっきりと保たれ、見た目にも良好です。

スペックとデザイン



本製品の厚さはわずか31mm、ベゼルの幅は6mmで、画面占有率は約98.8%に達します。このため、電源を接続するだけで壁一面を覆う大画面の映像を楽しむことが可能です。また薄型軽量設計のおかげで、壁掛け設置にも対応し、どんな空間にもスムーズにフィットします。

簡単設置と保守



LED V3 Liteシリーズには、キャビネット同士を押してかんたんにしっかりと接続できるクイックロック機構が採用されています。これにより、従来のようにドライバーを使ってネジを止める必要がなくなり、設置作業は2人で1時間ほどで完了します。また、モジュールはホットスワップにも対応していて、簡単に交換可能です。これにより、メンテナンスも短時間で行うことができ、スペースを確保する必要がないので、設置場所を選びません。

幅広いモデル展開



LED V3 Liteシリーズは、空間や用途に応じた選択が可能な4モデルを展開しています。近距離視聴に優れた高コントラストのCOBモデルや、大規模な講堂向けのSMDモデルが揃っており、多様なニーズに応えられます。

ワイヤレス投影で便利に



付属のワイヤレスドングルを使用すれば、PCの画面を素早く大画面に投影できます。Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しているため、瞬時にペアリングが可能です。これにより、会議室だけでなく、セミナーや研修にも最適な環境を提供します。さらには、HDMI入力も対応しており、Microsoft Teams RoomsなどのWEB会議システムとも連携ができます。加えて、MAXHUB Pivot+を利用すれば、会社案内や各種告知を効率的に配信・管理できます。

スピーカーを省略した理由



本製品ではスピーカーを搭載していないのが特長です。これは、想定される使用形態により多くの施設で既に音響設備が整っているため、内蔵スピーカーが不要であるとの判断からです。この設計により、導入コストを抑え、より多くのユーザーにとって手頃な価格での提供が可能となっています。

ナイスモバイルの理念



ナイスモバイル株式会社は、会議DX事業を展開しており、会議室の課題解決に向けた製品開発に従事しています。今回のLED V3 Liteシリーズも、効率的な情報共有を実現するために設計されています。専務取締役の吉村健吾氏は、この製品が会議室やセミナーなど多様なシーンに最適であると説明しています。

この新型LEDディスプレイ「LED V3 Liteシリーズ」は、さまざまな場所での映像体験を向上させる一台として、多くのニーズに応えることが期待されています。今後の展開が楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: MAXHUB ナイスモバイル LEDディスプレイ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。