ヤマハ新音響製品
2026-01-15 17:56:43

音楽クリエイター必見!ヤマハ新音響製品MGXシリーズとURXシリーズの魅力

ヤマハ株式会社の新音響製品



音楽制作やライブ配信、さらには小規模イベントなど、様々な場面で求められる高品位な音響機器を展開しているヤマハ株式会社。2026年1月23日(金)から、同社最新の音響製品として、デジタルミキシングコンソール『MGXシリーズ』、オーディオインターフェース『URXシリーズ』、そしてUSBコントローラー『CC1』が順次発売されます。これらの製品は、クリエイターたちのニーズに応える高性能と直感的な操作性を兼ね備え、注目を集めています。

MGXシリーズの特長



1. デジタル化による進化



『MGXシリーズ』は、長年愛されてきたアナログミキサー「MGシリーズ」のミキシング部とコントロール部をデジタル化し、機能を大幅に向上させました。これにより、音楽制作や配信、イベント、設備音響など多様なシーンでの利用が期待されています。

2. HDMI入出力端子の搭載



特に、MGX16VおよびMGX12VにはHDMI端子が搭載されており、ビデオカメラやゲーム機からの映像と音声を同時に扱うことが可能です。この機能により、ライブパフォーマンスや配信時に高画質での映像提供が実現します。

3. 多様な入出力とエフェクト機能



MGXシリーズには高音質のマイクプリアンプが搭載されており、様々な入出力形式に対応。さらにエフェクト機能も充実しており、ゲートやコンプ、リバーブなどを使用して、音に深みを持たせることができます。

URXシリーズの特長



1. 高音質と柔軟なルーティング



URXシリーズは、32bit/192kHzの高解像度AD/DAコンバーターを搭載しており、高音質を実現しています。ダイナミックレンジ125dBを持つメインアウトにより、プロフェッショナルな音質が確保されています。また、USB-C端子を含む複数の入出力が可能で、異なるデバイスとの統合が容易です。

2. 直感的な操作性



URXシリーズは、タッチLCDとカスタマイズ可能なノブを備えており、直感的なインターフェースを提供。複雑な操作や設定も簡単に行うことができます。

CC1 USBコントローラーの魅力



とりわけ注目したいのが、CC1です。このコントローラーは、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)に特化しており、素早いエフェクト調整やトランスポート操作が可能です。多彩な機能を自由に割り当てることができ、クリエイティブな制作環境をサポートします。

結論



ヤマハが新たに発売する音響製品群は、音質と操作性の両面でクリエイターにとって非常に魅力的です。また、デジタル化されたMGXシリーズ、URXシリーズ、CC1コントローラーは、現代の音楽制作や配信の現場に最適な選択肢となることでしょう。音響機器の進化を感じるために、ぜひチェックしてみてください。


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