循環型社会を目指す「第2回 RE:FES」に参加
2023年5月17日、枚方市の京阪樟葉駅前広場にて、地域イベント「第2回 RE:FES(リ:フェス)」が開催されました。本イベントは、循環型社会の実現を目指して、リデュース・リユース・リサイクル(3R)をテーマにしたものです。地域の企業や学生団体が集まり、持続可能な取り組みを発信する場として注目を集めています。主催は株式会社京阪流通システムズ。
使用済みペットボトルキャップの再利用
今回、私たち日本山村硝子は、プラスチックリサイクルプロジェクト「RIN」を通じて出展しました。このプロジェクトは、使い終わったペットボトルキャップを新たな価値に生まれ変わらせることを目指しています。日常的に廃棄されがちなペットボトルキャップを資源として利用することの重要性を、地域の人々に知ってもらうことが私たちの目的です。
イベントの様子
当日は約200名の来場者が私たちのブースに訪れ、様々な活動に参加しました。特に人気を集めたのが、ペットボトルキャップをコイン代わりに使用する「循環ガチャ」です。来場者はこのガチャを楽しみながら、資源循環の仕組みを体験しました。また、回したガチャの景品として、アップサイクルしたキャップから作った記念メダルをプレゼントしました。
また、イベント中にペットボトルキャップの回収も行い、648個を集めることができました。参加者からは「こんなに多くのキャップが集まるとは思わなかった」との声も寄せられ、リサイクルの意識が少しずつ身近になっていることを実感しました。
企業の社会的責任
私たち日本山村硝子は、ペットボトルキャップのリサイクルを広めることが、個々の行動から始まると考えています。そのため、地域の皆さんに向けた啓発活動は非常に重要です。これまでも様々なイベントに参加し、リサイクルの重要性を声高に訴えてきました。
今後も地域との連携を強化し、ペットボトルキャップのリサイクルを広める活動を継続していきます。多くの人が参加しやすい活動を通じて、資源循環社会の実現に向けた取り組みを進めていく所存です。
‘RE:FES’イベント概要
- - 開催日: 2023年5月17日(日)10:00~17:00
- - 場所: 樟葉駅前広場・ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア
- - 主催: 株式会社京阪流通システムズ
- - 共催: 樟葉駅前広場活性化協議会
- - 協力: 京都女子大学など多数
- - 協賛: 多数の企業が参加
- - 後援: 枚方市教育委員会
このイベントをきっかけに、地域全体でリサイクルへの理解が深まることを願っています。私たちの活動が、多くの人々にとって資源循環の重要性を再認識する機会となっていることを誇りに思っています。引き続き、地域と共にサステイナブルな社会を目指してまいります。