『Re:ゼロ』名エピソード
2026-08-19 18:34:04

小林裕介が振り返る『Re:ゼロ』名エピソードとキャストの想い

小林裕介が振り返る『Re:ゼロ』名エピソードとキャストの想い



新しいテレビのプラットフォーム、「ABEMA」では、新たに『Re:ゼロから始める異世界生活』のシーズン4《奪還編》の配信が開始されました。これを記念して、8月8日から11日まで、キャストによるコメンタリー付きの全話一挙配信が行われました。この特別な企画では、豪華メンバーが名場面の裏話やアフレコ秘話を語り合い、視聴者にとっても特別な時間となりました。

『Re:ゼロ』は、異世界に召喚された青年ナツキ・スバルが、死ぬことで時間がリセットされる“死に戻り”の能力を駆使しながら、大切な仲間を守ろうと奮闘する物語です。今回の配信では、アニメ放送10周年を迎えるにあたり、視聴者からの人気投票で選ばれたエピソードが取り上げられました。

名エピソードの振り返り


1stシーズンの人気エピソード第18話『ゼロから』では、小林裕介が演じるナツキ・スバルと、水瀬いのりが演じるレムの感動的なやり取りが印象的です。このエピソードでは、スバルが全てに疲れ果て、見放されそうな時に、レムが彼を信じ続ける姿が描かれます。水瀬自身も、アフレコ当時の思い出を振り返り 「二度とできないと思いながら収録したこのシーンは、特に深く心に残っている」と明かしました。小林も「感情は自然に重なった」とし、その場のリアリティを追求したことを語りました。

総合1位は第49話『俺を選べ』


続いて、全シーズンから選ばれた最高のエピソード、第49話『俺を選べ』についてのコメンタリーも必見です。ベアトリスとのシーンでは、スバルが「俺を選べ」と心から叫ぶ場面が強烈な印象を残します。小林はこの瞬間を振り返り、「自分がスバルそのものになっていた感覚があった」と告白しました。このエピソードは、彼が感じたままに演技を行うことでボールドのタイミングが見事に合致するという奇跡的な瞬間が創出されたのです。

スバルの演説シーンにも感動


3rdシーズン第57話『最も新しい英雄と最も古い英雄』では、スバルが水門都市の人々に演説を行うシーンが魅力的です。この時、小林は緊張感を抱きながらも、その瞬間を大切にしたと語ります。また、共演の高橋李依も感動しながら演奏の過程で楽曲との連動を意識していたとのことで、「このシーンは、全ての要素がうまく絡み合っていた」と振り返ります。

最終話のさらなる期待


小林、高橋、新井によるコメンタリーでは、4thシーズン《喪失編》のラストエピソード第77話が取り上げられ、特にエミリアとスバルの「名前」に関するセリフが印象に残るとともに、深い意味を持っていることが強調されました。少しづつ攻撃を受けたスバルの成長が描かれ、彼が再び立ち上がる姿に感激の声が上がります。

《奪還編》への期待が高まる


さらに、8月12日からスタートする《奪還編》への期待も高まり、キャスト陣からも「神回はある!」との声が上がりました。シリーズ全体への理解を深める絶好の機会となるこのコメンタリー付き配信は、新たな視点から過去の名シーンを振り返る素晴らしい体験となりました。視聴者は、各シーズンの思い出やキャラクターへの愛情を再確認し、ますます新作を見る楽しみが増すことでしょう。

この特別企画は、9月30日までABEMAで無料配信されており、その期間中にぜひ楽しんでいただきたい作品です。新たな冒険の幕が開ける《奪還編》をどうぞお見逃しなく!


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