大人気のアウトバウンドコールシステム『lisnavi』がITreview Grid Awardでの快挙を達成
大阪に本拠を置く株式会社Scene Liveが提供するアウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』が、「ITreview Grid Award 2026 Spring」で4部門にわたって最高評価の「Leader」を獲得しました。これにより、同システムは「コールセンターシステム部門」「CTIシステム部門」「クラウドPBX部門」「通話録音システム部門」の全てで高評価を得ることとなり、その実力が証明されました。
複数部門での受賞歴
特に注目すべきは、受賞歴です。「コールセンターシステム部門」では11期連続、「CTIシステム部門」では16期連続、「クラウドPBX部門」でも15期連続で受賞を果たしました。また、今回初めて「通話録音システム部門」での「Leader」受賞が実現し、その評価の高さが際立ちます。
ITreview Grid Awardとは
ITreview Grid Awardは、ITreviewに投稿された利用者のレビューを基に、四半期に一度優れた製品を表彰するイベントです。2026年3月までのレビューが審査の対象となり、現実のユーザーの声が反映されています。『lisnavi』も5点満点中4.1点という高評価を受けており、これが全てを物語っています。
『lisnavi』の特長ご紹介
『lisnavi』は、発信業務の効率化を図るために設計されたコールシステムです。その特長として、以下の点が挙げられます:
- - 発信機能の柔軟性:状況に応じた発信機能で、業務の行動量を最大化します。異なる商材や案件を同時に扱う環境でも、柔軟に対応できる仕組みが整っています。
- - 直感的な操作が可能なダッシュボード:必要な情報をリアルタイムで取得可能なダッシュボードを構築しており、管理者は求めるデータをすぐに把握することができます。これにより、運用の効率が大幅に向上します。
- - 複数案件の同時管理機能:多くの案件を効率よく扱える特長があり、複雑な管理作業を軽減します。これにより、日々の手間を大幅に削減し、運用シーンの生産性を向上させることができます。
未来への展望
Scene Liveは、今後も『lisnavi』を進化させ続ける予定です。さらなる機能の追加や改善を通じて、様々な発信業務の課題を解決し続けることに注力していくとのこと。また、ユーザーからのフィードバックを大切にし、実際の声を活かしたさらに使いやすいシステムに育てていくことを目指しています。利用者の期待に応えるため、日々の努力を怠らない姿勢が見受けられます。
会社概要
株式会社Scene Liveは、2011年の設立以来、アウトバウンドコールシステム『lisnavi』やインバウンドコールシステム『OSORA』などを展開。大阪府大阪市の中央区備後町に本社を構え、業界の発展に寄与しています。今後のさらなる展開が期待されます。
詳しい情報は公式Webサイトやリリースページにて確認できますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。