TAMRONフォトコンテスト
2026-03-10 14:00:54

第4回TAMRONフォトコンテスト2025の受賞作品と審査結果が発表

第4回TAMRONフォトコンテスト2025が盛況に終了



大勢の応募があった第4回「TAMRON フォトコンテスト 2025」の審査結果が、株式会社タムロンから発表されました。今回のコンテストには、総計6,974点が寄せられ、その中から審査員による厳選な審査を経て32点の優れた作品が選ばれました。

応募状況と審査の様子



初の試みとなるこのコンテストには、「総合部門」と「マクロ部門」が設けられ、特に注目を集めたのは、総合部門に5,343点、マクロ部門に1,631点という応募数です。審査には、写真界の著名な審査員、熊切 大輔氏と萩原 れいこ氏が参加し、各部門ごとに厳正なる評価を行いました。

これらの作品はタムロンの公式ウェブサイトにて紹介されており、見逃せないものとなっています。次回のコンテストに向けても多くの応募が期待されます。

金賞作品の詳細



  • - 総合部門 金賞
受賞者: 池田 孝保 様
作品タイトル: 「朝陽の恵み」
この作品は、朝日に向かって自転車を漕ぐ若者の躍動感を捉えています。審査員の熊切氏によると、構図も素晴らしく、画面の右側に街灯を取り入れることでデザイン的な美しさを加えています。また、去り行く車の後ろ姿がストーリー性を演出しており、逆光を巧みに利用した光の扱い方が見事だと称賛されました。

  • - マクロ部門 金賞
受賞者: 高橋 真弓 様
作品タイトル: 「生まれたい」
こちらの作品では、アイナメの卵をマクロレンズで捉えることで、生まれようとする小さな命の輝きを表現しています。審査員の萩原氏は、この作品が幻想的で力強い印象を与えることに成功した点を高く評価。まただけでなく、孵化寸前の卵の姿とその周囲の美しさを絶妙に捉え、写真の持つ力を感じさせる名作とコメントしました。

タムロンとその夢



株式会社タムロンは、デジタル一眼カメラ用交換レンズや各種光学製品を手掛ける総合光学機器メーカーであり、今後も創造性と技術力を活かし、様々な産業での活躍が期待されます。また、環境保全にも配慮した事業活動を行うことを目指しています。

まとめ



第4回「TAMRON フォトコンテスト 2025」は、多くの素晴らしい作品が集まり、受賞作品からは写真の持つ力と美しさを再確認する機会となりました。次回のコンテストでも新たな才能の発掘が待たれます。興味のある方はぜひ、公式ウェブサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。和やかな雰囲気の中で、また新たなマジックが生まれることを期待しています。


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