大林組が「Buildee」を全現場で導入
株式会社リバスタが提供する施工管理サービス「Buildee」が、株式会社大林組に全ての建設現場で導入されることが決まりました。この決定は、業界全体の生産性向上を目指す取り組みの一環として位置付けられています。
背景と課題
これまで大林組は、異なるサービスを利用して作業間連絡調整や労務安全書類の管理、入場管理をしていました。しかし、情報の散逸や業務フローの不統一が問題になっていたため、「Buildee」を導入することで、これらの問題を解消し、業務負担の軽減とデータ活用の強化を図ろうとしています。
「Buildee」の特長
「Buildee」は、施工管理・安全管理を支援するクラウドサービスとして、すでに多くの企業に導入されています。具体的な特長は以下の通りです。
1.
豊富な導入実績: 約800社に導入され、200万名以上の登録作業員を抱えています。確かな実績が信頼につながっています。
2.
幅広いサービスの網羅性: 作業間連絡調整から労務安全書類管理、顔認証による入場管理など、施工管理に必要な機能を揃えており、一元的に運用できることが魅力です。
3.
現場特性に応じた料金体系: 協力会社が無償で利用できる点、そしてユーザー登録が無制限であることが、現場の特性に合致しています。
4.
多様なソリューションの提供: デジタルサイネージや顔認証システムを通じて、建設DXの推進に貢献しています。
5.
お客様との共創: リバスタは、ただサービスを提供するのではなく、業務改善の提案や新規サービスの共同開発を行い、パートナーとしての立ち位置を重視しています。
今後の展望
大林組は、2028年度中に全現場での「Buildee」導入を目指しており、リバスタはその目標の実現に向けて、計画的に支援を行っていく方針です。
また、導入企業の実績を元にサービス改善を続けていくことで、さらなる価値を提供していくことを目指します。
まとめ
「Buildee」の全現場導入は、建設業界におけるDX推進の大きな一歩です。リバスタは、今後も現場の課題解決に向けた支援を行い、建設業界全体の生産性向上に寄与していくことでしょう。
詳細は「Buildee」の
公式サイトをご確認ください。