あべのハルカスが贈る「森のクリスマス」10周年記念イベント
大阪の名スポット、あべのハルカス近鉄本店では、地域の絆を深める取り組み「縁活」が進行中です。そして、その一環として行われている「森のクリスマス」が2026年に10周年を迎えます。この特別な周年を祝して、記念展示とトークイベントが1月17日(土)・18日(日)の2日間にわたって開催されます。
「森のクリスマス」の魅力
「森のクリスマス」とは、地域の子どもたちが、病気と闘うお友達のために絵を描くという素晴らしい活動です。たくさんの大人たちの協力を得て、これらの絵をかたちにし、実際に届けるという心温まるプロジェクトです。10年間、多くの人々がこの活動に関わり、地域の支え合いの姿勢を実現してきました。
記念展示の詳細
千年前から続くこの活動を記念するため、展示はタワー館7階に位置する「街ステーション」で行われます。ここでは「森のクリスマス」プログラムに関わる方々からのメッセージが展示されています。開催時間は両日ともに10:00から20:00までです。多くの参加者が集う中、地域のつながりを感じる素敵な空間が演出されることでしょう。
トークイベントについて
特に目を引くのが、1月18日(日)に行われるトークイベントです。このイベントには、医療、教育、そして市民活動の各分野で活躍する人気の登壇者が集まります。具体的には、淀川キリスト教病院の副院長や小児科主任、そして大阪市立常盤幼稚園の園長などが参加し、これまでの経験や今後の展望について語り合います。時間は13:00から13:30までで、どなたでも自由に参加が可能です。これを通じて、多くの人々が「森のクリスマス」の重要性をさらに理解し、家族や友人と共に温かい気持ちを分かち合える機会となるでしょう。
「縁活」とは何か
「縁活」はあべのハルカスの中にある「街ステーション」を舞台に、地域の市民活動団体が交流し、様々なプログラムを展開する取り組みです。この活動は2013年6月から始まり、現在約390の市民活動団体が登録し、160名以上のボランティアと共に地域の活性化を目指しています。
最後に
この記念すべき10周年イベントは、単なる展示やトークイベントではなく、地域の未来を考え、絆を深める場となることでしょう。ぜひこの機会に、あべのハルカスへ足を運んでみてください。心温まる体験が待っています!