ごはんで作るビール
2026-01-14 14:44:45

象印マホービンが炊飯試験のごはんから作るクラフトビール「ゾウのマイ」を商品化

「ゾウのマイ」新たなクラフトビールの誕生



象印マホービン株式会社が新たなクラフトビール「ゾウのマイ」を商品化します。このビールは、地域のサステナビリティを支えるサーキュラエコノミーの一環として開発されました。炊飯ジャーのプロセスで使用された炊飯試験のごはんが、そのままビールの原料として生まれ変わります。

ビールの特徴と魅力



「ゾウのマイ」は、お米を使ったゴールデンエールタイプのビールで、アルコール分は4.5%です。ホップの柑橘系の香りと、和食に合うすっきりした味わいが特徴で、日常の食卓に楽しさをプラスすることを目指しています。このビールの名前には、驚くほどの美味しさを持っていること、そして米から作られていることが込められています。

このビールが誕生する背景には、象印マホービンが掲げる「日常生活に驚きを提供し、ビールが作り出すストーリーを感じていただく」というコンセプトが存在します。多くの皆さんに、楽しいひとときを提供してくれることに期待が高まります。

製造に関する詳細



製品は新潟県新潟市に本社を構えるエチゴビール株式会社によって製造されます。同社は「全国第一号クラフトビール(地ビール)」の醸造所として知られており、その品質には定評があります。発売は2026年3月10日から全国で行われ、内容量は350ml、価格はオープン価格です。賞味期限は8ヶ月となっています。

象印マホービンのアップサイクル活動



象印マホービンは、商品開発の過程で試験的に炊いたごはんが余ることから、何とか有効活用できないかとの思いを抱くようになりました。これまで堆肥化されていたごはんを商品として再利用し、アップサイクルに取り組むことで新たな価値を創造しています。これにより、環境負担を軽減し、持続可能な社会の実現を目指しています。2021年からは「除菌ウェットティッシュ」や、クラフトビール「ハレと穂」なども展開し、多方面での活動を広げてきました。

今後の展望



「ゾウのマイ」の展開は、これまでの取り組みの延長線上であり、今後もさらなる製品開発が期待されます。地域社会に貢献し、持続可能な未来を創造する象印マホービンの挑戦は、新たなビール文化の確立へ向けても貢献することでしょう。皆様もぜひ、炊飯試験から生まれたこの特別なビールの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細については、こちらから公式ページご覧いただけます。


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