シティポップの魅力
2026-01-15 13:17:41

シティポップの魅力を再発見する独占インタビューが放送!

シティポップの熱い夜を迎える!



2026年1月21日(水)の夜に放送されるBS朝日の特番『今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~』では、シティポップブームの象徴的な楽曲「真夜中のドア~stay with me」を手掛けた作曲家、林哲司と鈴木康博の独占インタビューが実現します。この二人が創り出す音楽の世界に迫ってみましょう。

1. シティポップの再評価


シティポップは近年、特に若い世代の間で再評価され、世界中の音楽ファンからも注目を集めています。「真夜中のドア~stay with me」は、その象徴的な楽曲として多くの人に知られています。林と鈴木がどのようにこの曲を作り上げたのかを知ることができる貴重な機会です。

2. 林哲司と鈴木康博の音楽的出会い


この二人は、ヤマハの作曲編曲教室で出会いました。林哲司は1973年にシンガーソングライターとしてデビューし、鈴木康博は1970年にオフコースとして音楽の世界に足を踏み入れました。互いに異なる道を歩みながらも、日本の音楽シーンにおいて印象的な存在感を持ち続けています。

お互いの音楽への感性


インタビューでは2人が「同じような音楽を聴いていた感覚がある」と語る場面もあり、彼らの音楽的なつながりや共鳴が垣間見えます。また、流行を捉える鋭い感覚も高く評価されています。

3. 楽曲制作の裏側


林はこれまでに1500曲以上の楽曲を手掛けてきました。シティポップの代表的な作品としては、松原みきの「真夜中のドア〜stay with me」に加えて、杉山清貴の「悲しみがいっぱい」や竹内まりやの「September」などが挙げられます。これらの名曲がどのように生まれたのか、その制作過程や背景の話を楽しみたいところです。

一方、鈴木康博はオフコースを離れた後も、映像作品の音楽制作や他のアーティストへの楽曲提供、プロデュース活動を通じて、自身の音楽性をさらに広げていきました。ライブ活動も精力的に続けており、彼の高度なギターテクニックは多くのミュージシャンに影響を与えています。

4. インタビューの見どころ


このインタビューでは、楽曲制作における作曲家としての立場の違いや、スタジオミュージシャンたちの卓越した技術についても語られます。あの頃のスタジオでの出来事や、音楽業界の変化についての貴重な洞察が楽しみです。二人の貴重なインタビューを通して、彼らがどのようにシティポップを形作ってきたのかを知ることができるでしょう。

5. 公演情報も要チェック


また、シティポップ・スタジオLIVE Vol.3が3月21日(土)に神奈川・横浜パシフィコ国立大ホール、そして3月27日(金)に大阪・NHK大阪ホールで開催されます。これらの公演では、林哲司と鈴木康博がパフォーマンスを披露し、シティポップの世界観を体感できるチャンスです。

公式HPやSNSでの最新情報もチェックして、興味を持った方はぜひ番組を見逃さないようにしましょう!楽しみがいっぱいの夜が待っています。### 公演概要
  • - 神奈川公演: 2026年3月21日(土)開場16時30分/開演17時30分
  • - 大阪公演: 2026年3月27日(金)開場17時45分/開演18時30分

この特別なインタビューで、シティポップの魅力を再発見してください!


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