ツエーゲン金沢20周年記念試合のご案内
2026年7月24日(金)、ツエーゲン金沢の創設20周年を記念し、能登復興支援試合が開催されます。この特別な試合には、ガンバ大阪が参加し、両チームのさらなる交流とサッカー文化の振興を目指します。
試合概要
- - 対戦カード: ツエーゲン金沢 vs ガンバ大阪
- - 日時: 2026年7月24日(金)19:00キックオフ
- - 会場: 西部緑地公園陸上競技場(石川県金沢市袋畠町南136)
- - 主催: 日本プロサッカーリーグ
- - 主管: 株式会社石川ツエーゲン
- - 後援: 石川県サッカー協会
ガンバ大阪と石川県の交流
ガンバ大阪は、石川県との深い関係を築いてきました。1995年から2010年までの間、ホームゲームを西部緑地公園陸上競技場で開催し、地域のサッカー文化の育成に貢献してきました。また、2014年にはツエーゲン金沢との公式戦を戦い、両クラブにとって特別な意味を持つ試合が実現しました。
令和6年能登半島地震への支援活動
2024年1月1日に発生した能登半島地震に対して、ガンバ大阪は継続的な支援を行っています。新体制の発表時には、中谷進之介選手が被災したことを公表し、クラブ全体が復興への思いを新たにしました。また、2025年には珠洲市に赴き、地元の中学生とサッカーを通じた交流を図るなど、地域に密着した支援活動を展開しています。
被災地域からの招待事例
これまでの春のサッカー交流試合では、被災地域の子どもたちを数多く招待しています。以下はその一部。
- - 2024年8月24日 vs アビスパ福岡(志賀町):47名
- - 2024年12月8日 vs サンフレッチェ広島(輪島市):56名
- - 2025年4月12日 vs 名古屋グランパス(七尾市):30名
- - 2025年8月10日 vs ファジアーノ岡山(珠洲市):28名
- - 2025年11月9日 vs ヴィッセル神戸(穴水町・能登町):37名
この特別な試合を通じて、ガンバ大阪は石川県および能登地域の復興支援に寄り添い、サッカーによる地域社会への貢献を続けていきます。参加者は、ツエーゲン金沢の公式ホームページにてチケット販売の詳細を確認してください。サッカーを楽しみながら、復興支援の一翼を担いましょう。