アポプラスキャリアのさらなる挑戦
アポプラスキャリア株式会社が、2022年から現在まで、5年連続で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に選ばれました。この認定は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定しており、企業の健康経営に対する取り組みを表彰するものです。大阪本社を含む全国11か所で、医療医薬専門の人材紹介・派遣事業を行う同社は、単にサービスの提供だけでなく、働く人々の健康とウェルビーイングを重視しているのが特徴です。
健康経営の背景
「生き方に価値を ~Life&Value~」を企業理念に掲げているアポプラスキャリアは、健康経営を企業文化として根付かせるために、従業員の健康促進に務めています。「ひとを大事にしたい」という強い想いのもと、2022年に初めて認定された後も施策を重ね、新たな取り組みを続けてきました。この変革が評価され、5年にわたって連続で認定を受けられることとなりました。
健康支援の具体的施策
アポプラスキャリアの健康経営が注目される理由は数多くの独自の施策にあります。以下にこれらの施策のいくつかを紹介します。
1.
健康経営推進担当の設置
各オフィスには「健康経営推進担当」が配置され、従業員の健康意識を高める活動を行っています。オフィス内でのラジオ体操やヨガ、血圧測定器の使用が普及し、職場全体が健康を意識する環境作りが推進されています。
2.
データ分析と個別フォロー
同社では、産業医が従業員の健康診断データを丹念に分析し、必要に応じて個別に向けて受診を勧奨しています。この取り組みにより、精密検査の受診率が48.4%と、前年から約3.4倍の改善が見られました。
3.
日常に溶け込む健康管理
従業員が日常的に体調を管理できるよう、血圧測定器を設置し、健康を意識する機会を増やしています。栄養管理アプリの導入により仕事をしながら自然に健康管理ができる環境も整っています。
4.
エンゲージメントの向上
月に一度のラジオ体操やヨガプログラムを通じて、運動習慣者が27.9%と7.9ポイントの増加を見せ、従業員の「働きがい」スコアの向上にも寄与しています。このように健康経営が進むことによって、従業員の幸福度も向上しているのです。
代表取締役社長からのメッセージ
アポプラスキャリアの藤本輝社長は、健康経営の重要性を強調し、従業員のために最高の環境を提供し続ける決意を示しています。「業務に取り組む職場の文化を育むことが、私たちの使命です。」と語る藤本社長の言葉からは、従業員の健康を何よりも大切にする姿勢が伺えます。
会社概要
アポプラスキャリア株式会社は、医療・医薬業界における人材紹介および派遣事業を営む企業です。大阪のオフィス以外にも、東京本社や全国各地に拠点を持ち、充実したサービスを提供しています。