三田村邦彦が体験する春の滋賀・長浜おとな旅
春を迎えた滋賀県・長浜市で、三田村邦彦と吉川亜樹が魅力あふれるおとな旅を楽しむ様子をご紹介します。長浜市は、豊臣秀吉が築いた長浜城の面影を残し、江戸時代には北国街道の宿場町として栄えた歴史深い街。膳の季節の恵みを感じる断然おすすめのグルメスポットに加え、文化財や美しい風景も満喫できる旅の行程を振り返りましょう。
地酒を楽しむ立ち飲み屋【ほっこくスタンド】
旅のスタートは、午後から楽しめる立ち飲み店「ほっこくスタンド」。ここでは長浜の地酒が楽しめる貴重なスポットです。 旅の初めに、地ビールで乾杯します。「伊吹バイツェン」と「長浜エール」を味わう三田村さん。「あー!美味しい!」と思わず感動の声。さらにおすすめ料理の『レアささみと菜の花のワサビ和え』との組み合わせは、絶妙です!
世界に誇る「長浜曳山祭り」と博物館
次に訪れるのは、長浜市曳山博物館。ここでは毎年4月に開催される「長浜曳山祭り」の歴史や文化が紹介されています。華やかな曳山の展示を見学し、その豪華さに圧倒される二人。 祭りに込められた地元の人々の情熱を感じながら歴史に触れました。
老舗佃煮店「佃煮の伊吹」
続いては、創業71年を誇る老舗の佃煮店「佃煮の伊吹」。こちらでは滋賀の魚や山菜を使用したこだわりの佃煮が味わえます。その中でも『小あゆ木の芽煮』が特におすすめ。山椒が香るこの料理に、日本酒『雨垂れ石を穿つ』まで味わわせてもらい、お酒が進むこと間違いなし。
僧侶が営む十割蕎麦屋【坊主bar 一休】
その後、高月駅へ赴いた二人は、僧侶が営む「十割蕎麦 坊主bar 一休」へ。豊かな自然に囲まれたこの地では、信仰を守る観音像が数多く残されています。いただいたのは、長浜で収穫された「常陸秋そば」を使用した『二種盛十割蕎麦』。コシの強い「田舎蕎麦」と上品な「抜き身蕎麦」を食べ比べる贅沢を楽しみました。
高月観音の里歴史民俗資料館
次は高月観音の里歴史民俗資料館を訪れ、貴重な仏像に触れます。この地は平安時代から観音信仰の中心地とされており、数々の仏像が保存されています。スタッフから仏像についての詳しい説明があり、その奥深い歴史に感銘を受けました。
現役漁師の料亭「舟倉(ふなそう)」
最後に訪れたのは、現役漁師が営む料亭「舟倉」。琵琶湖を一望する贅沢なロケーションで、湖の宝石とも呼ばれるビワマスのフルコース『ビワマス会席』を堪能します。脂の乗ったビワマスのお刺身に「恵みに感謝」と思わず手を合わせる三田村さん。
まとめ
今回は滋賀・長浜の魅力が詰まったおとな旅をお届けしました。歴史ある街並みと共に、地元の美味や文化を堪能できる贅沢な体験。次回の放送もぜひお楽しみに!
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30から放送中。お好きな場所を訪れ、地元の人々とのふれあいや風景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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