新春の旅:内藤剛志と友近・礼二の妄想トレイン
「友近・礼二の妄想トレイン」は、毎週火曜日に放送される鉄道旅をテーマにした番組です。今週のスペシャルゲスト、内藤剛志が新年初の鉄道旅に挑む舞台は茨城県。ひたちなか海浜鉄道沿線のグルメや開運スポットを巡り、旅の面白さを伝えます。
開運祈願の始まり
内藤が降りたのはJR日立駅。美しい駅舎は、今や海外からの観光客にも人気で、スタジオの友近も思わずその魅力に引き込まれていました。この駅を目的に訪れる人々も増えているとのこと。
新年を迎えたこの日は、開運を願う旅の一環でもありましたが、内藤は意外な発言を。「自分には運があるから、特に開運を期待する必要はない」と持論を展開。しかし、友近と礼二のために、「代理で開運の旅」を行うことに。
鉄道の旅が紡ぐ思い出
ひたちなか海浜鉄道の旅は、始発駅の勝田からスタート。駅には「ROCK」という文字で飾られたオブジェがあり、かつて国内最大級のロックフェスが開催されていた歴史を物語っています。内藤も「僕の世代はロックとともに成長した」と振り返り、青春の思い出を語ります。さらに、駅近くで味わう常陸牛のローストビーフ重の美味しさに、内藤は舌鼓を打つ姿も見もの。
海や猫と触れ合うひたちなか
ひたちなか海浜鉄道は、勝田と阿字ヶ浦を結ぶ全長14.3キロの鉄道路線。那珂湊駅では、思わず目を引く猫専用ベンチが鎮座しており、礼二も意外な猫にまつわるエピソードを披露。もちろん、那珂湊おさかな市場も訪れ、色鮮やかな海鮮で彩られたパフェのような料理を前に、内藤が食リポに挑戦します。
サスペンスドラマの魅力
旅の中で恒例の訪問先は、岩壁に佇む神社。ここで内藤は、サスペンスドラマに多く登場する崖シーンについて持論を展開。「なぜ崖が多いのか、その理由は…」と興味を引く言葉に、礼二も思わず納得する模様。
冬の特別グルメ
終点の阿字ヶ浦では、鉄道ファン必見の神社も訪問。旅の締めに、内藤がウキウキしながら向かうのは、冬ならではの美味しいグルメ。何が待っているのか、最後まで目が離せない展開です。
この冬の特別な旅を通じて、内藤剛志、友近、礼二の三人が織りなす楽しいエピソードや町の魅力があふれる「友近・礼二の妄想トレイン」。ぜひご覧あれ!